北京市の中心に位置する、面積40万uの世界で最も広い広場のひとつで、50万人を収容できる大集会場にもなる。広場が形成されたのは明代永楽年間で、1949年10月1日、建国大典が行われ、ここに中華人民共和国は成立した。やがて広場として整備され、拡張された敷地の中央に人民英雄記念碑、東に革命博物館と中国歴史博物館、西に人民大会堂といった大建築が新中国の偉容を示すために次々に建設された。1976年に広場の南側が拡張され、毛沢東記念堂が建てられた。