かつてハミを治めていたハミ王7世、ビシルの墓。ハミは新彊ウイグル自治区の一番東の町。町の中心には漢民族が多いが、町の東に行くとウイグル人地区がある

ハミ王7世、ビシルの墓の横には大きなモスクがあり、子供たちが大勢で掃除をしていた。
(昼は20度 夜は-20度 ブリザードが噴くと -40度になります たいへんな所です 夜は外に出ないでくださいと言われました そお言われると出たくなるのが人間の本能 出てみると身も心も凍りつくような寒さです 鼻髭のある人はすぐに真っ白になりました)

ベゼクリク千仏洞。6〜14世紀にかけて開かれていた石窟寺院。中の壁画等は、イスラムの侵入時に多くが破壊されましたとても残念です。

蘇公塔。1777年、当時のトルファン王スレイマンが父イミンホージャの功績をたたえてつくったもの。塔の表面には幾何学模様が彫られている。建物内部には何も残っていません。
. 海南島へ〜

天竺までの憩いのオアシス(三蔵法師)
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