
Carl Zeiss Distagon C 50mm/f4 T*
2001年に購入。
nr63***** なので、恐らく1980〜81年あたりの最終型に近い物だと思う。
C50mmは、実はこれが2本目。
1本目は某店の委託コーナーで購入したが、購入後家でじっくり見てみると
前から2枚目あたりの玉に尖った物でつけてしまったような引っ掻きキズが...。
もう、気になって気になって仕方ありませんでした。^ ^;
色々調べましたが研磨などの修復はほとんど不可能で、部品さえあれば本国へ送って直せるとの事でしたが
以前、C80mmの修理見積もりで驚くべき金額を提示された事があるので、恐ろしくなり断念!
それなら高くても程度のいいものを探そうということになりネットで探すことに。
結局、このレンズは九州のカメラ屋さんから通販で購入しました。
前オーナーが、そこそこ大切に使っていたのか外観も綺麗です。
早速1本目のレンズは、オークションでポイポイ!!(結構高値で売れたんですけどね)
Cレンズの広角系でフィルターを装着する場合は、専用のフィルターリング+落とし込みフィルター
が純正で用意されていたようですが、値段も高くレアな為なかなか入手できません。
というわけで、私はなんとなく合いそうな63mmを付けてみたところネジ山のピッチが少し違うものの
CRC-556を染み込ませつつ、山を潰さずに装着できました。とりあえずは広角なのでお約束の薄枠で...。
使用感は、ずしりと重たいレンズです。
やっぱりハッセルはCレンズですね〜〜。
型も造りもいいし、通称メガホンとか呼んじゃってます。^ ^;
CF50mmみたいにFLE(フローティング・レンズ・エレメント?)が付いていないので
操作は楽ですが、気になるのはちょっと逆光に弱い事かな?