Impression...equipment インプレッション・・・装備
装備品のインプレです。
MAP
地図は新しいバージョンのツーリングマップル関西版を使ってます(
表紙は藤原さんだ〜)。緯度と経度が書いてあるのでGPSを持ってる場合はすぐに自分の居場所を特定できる。コンパクトなので持ち運びやすい。
GPS兼デジカメ兼電話
ほとんどの写真はカメラ付き携帯電話でとりました。だいたい30万画素ぐらいです。機種はauのA5302CA、GPS機能も付いているのでツーリングでは重宝してます。
以下追加予定!!
ダンロップ R−2テント
ツーリング用のテントです。荷物をテント内に置くスペースを確保するため、積載能力に余裕がある場合、1人なら2人用、2人なら3人用と、泊まる人数より定員数より大きい物を選ぶほうが良い(藤原寛一さん夫妻はape100で全国を旅している時、1人用のテントに2人で泊まっていたそうだが。。。)。実際2人用のテントでもかなり狭く感じる。荷物は常に生理整頓を心がける。
テント生活の知識簡易バージョン
設置場所を下見。平らで傾いていない場所を選ぶ。もちろん周囲に危険な物(氾濫の恐れがある川、崖等)がある場合は設置場所を変える。邪魔な石を除ける。
風向に注意。風の吹いてくるほうにテントの入り口を作らない。
落雷の危険性がある時、木の根元付近は危険。木の枝先から2m以上離れる。(金属を多く身に着けてると落雷に逢い易いと言うのは迷信。実際、落雷逢っても、金属を多く身に着けていた人のほうが生還する確率が高い。)
地質に注意。水はけの良い場所を選ぶ。気づけばテントが水没していたなんて事の無いように!!
テントは地面に直接設置しない。テントの下にレジャーシートやブルーシートを必ず敷く。
付属のペグは使い物にならない。自分で買い揃えること。材質、形状に気をつける。ペグは地面に対して斜め、テントに対して鋭角になるように打つ。
どんな物にでも当てはまることだけど、メンテナンスを欠かさない。特に防水に注意
夜寝る時、靴はテント内に入れておくこと!
ナイフ
カブスカウトのときから使っているフランス製オピネルナイフ。安いが、錆び易い。簡単なロック機構が付いていて安全。
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