

朝8時半にアモイのホテルを出発、一路南靖を目指します。午前10時南靖市を通過、船場を過ぎ午前11時前やっと書洋に着きました。午前11時〜11時半最初の土楼東昇楼を見学。午前11時半〜45分、二つ目の徳昌楼に入ります。12時〜12時半三つ目の春美楼でお茶をご馳走になりました。12時50分〜13時、四つ目の方形土楼鈎尾楼に入ります。午後1時書洋を出発。午後1時45分南靖賓館でトイレ休憩。昼食時間を過ぎたため食事がとれず、アモイへそのまま帰ります。昼食の代わりにバナナを食べました、ひと房4元(60円)とお買い得でした。午後4時アモイに着きました。お土産なし、昼食なし、入場料も一切なしで、この日の出費はバナナだけでした。
午前11時最初の土楼「東昇楼」に到着しました。円型土楼です。
東昇楼の全景です。
東昇楼の入り口です、一つしかありません。
東昇楼に入ってみました。築後300年、約100人が暮らしています。
子供たちが遊んでいました。
おばあさんが大きな籠でニワトリを捕まえています。
木の階段、ギシギシきしります。
東昇楼は3階建てです。一階が生活空間、リビングです。二階が主に倉庫、三階が寝室です。
二回の階段踊り場の祖堂です。
木製の桶です、何に使うのでしょうか知っていますか?。
午前11時半二つ目の土楼「徳昌楼」に着きました。
先ほどの東昇楼より幾分小さめの円型土楼です。築後50年と新しい土楼です。
木製の脱穀機です。
20世帯が住んでいます。一階の各家の前には家毎に炊事場が作られていました。この人はガイドの盧さんです。盧さんは大連出身ですので客家の方言は解らず、通訳としては役立たず。お年寄りとの会話はすべて運転手さんにお願いしました。
土楼の中庭でニワトリを飼っています。この土楼は新しいので中庭はコンクリートで固めてあります。
12時に三つ目の土楼「春美楼」に着きました。
ここには9家族50人が住んでいます。
のんびりとした生活です。
内庭中央には井戸があります。
帰ろうとしたらこのメガネのおじさんにお茶を飲んでゆけと声をかけられご馳走になりました。鉄観音です。
お年寄りとお孫さん。年配の人は方言が強く何を言っているのかさっぱり解りません。小学生の子供たちと普通語での会話でした。
最後の土楼「鈎尾楼」1時前です。
土楼の前で豚、ニワトリを飼っています。
四角形の方形土楼です。普段はお婆さん一人暮らしです。今日は旧正月なので一族の人が大勢帰って来ています。
四角形だということが良くわかります。
一階の片隅には文革の頃のスローガンが今も残っていました。