自己紹介


土楼切手です「1986年発行の中国各地方の建物のシリーズ切手。福建民居1元切手です。」

旅行者50歳と49歳の中年夫婦。
住まい今年2月末まで上海住まい。3月から東京在住です。
趣味旅行。

今回の旅行地選定
日本への帰国が決まり、最後の中国国内旅行を計画しました。15年程前、切手のデザインで知り、前々から一度行ってみたいと考えていた客家土楼に行こうと決めました。日本からはアクセスが悪く、上海に居るうちに行こうと決定。上海から朝の便でアモイへ飛び、一日目と三日目をアモイ観光とし、二日目まる一日を土楼観光としました。時間的にはアモイから日帰りで永定土楼(ガイドブックで良く紹介されている)に行けましたが、お土産物屋が多く観光地化し過ぎているという話を聞き、アモイから近い割には観光情報が余りない南靖土楼に行く事にしました。アモイから車で片道二時間半ほど、お土産屋やレストランは全くなく、他の観光客とは一度も会いませんでした。素朴な客家の人々の普段の生活を見ることができ、とても興味深い一日でした。4月から全日空が週2日成田からの直行便をアモイに飛ばしています。これから南靖土楼ツアーが出てくると思いますので、観光地の嫌いな方は早めに行かれる事をお勧めします。
ホームページ作成理由
永定土楼についてはガイドブックでも紹介されており、インターネットでも検索できましたが、南靖土楼についてはほとんど資料がなかったので、今般の旅行案内を作りました。


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