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自分で暮らす
一人で暮らす
家でもマンションでも新聞に広告が出ています。あとは、街のポ−ルに張り紙広告が出ています。電話をかけて見に行って決めてください。あとは住みたい場所をうろうろ歩くと空の看板が出ています。
種類
一軒家かマンション
2BR ベッドル−ム2室+リヴィング/ダイニング+キッチン+風呂・トイレ
1BR ベッドル−ム1室+リヴィング/ダイニング+キッチン+風呂・トイレ
バチェラ− 日本でいうワンル−ムマンション
- 支払わねばならないお金
- Deposit 敷金 (出て行くときにカ−ペットの清掃料を差し引いて返してくれます。)
- Hydro 上下水道使用量 (初めに契約をします。月払い)
- Electricity 電気代 (月払い)
- Telephone 電話 (契約が必要。月払い)
- Cable TV (契約が必要。月払い。契約によってチャンネル数がかわります。)
- Furnished 家具つき(ベッド・ソファ−・テ−ブル・椅子等)
Lent 家賃 (月払い)オ−ブン・コンロ・冷蔵庫はついていますが、食器やシ−ツ等は自前になります。2-5は電話で契約が出来ます。
テ−クオ−バ−
これは住んでいた人が身一つで引っ越す場合に家具のほか、日常生活用品をすべて引き継いでくれる入居者をさがしています。テレビ・電話・電化製品・食器等、人によって異なりますが、明日から暮らせます。この場合DepositのほかにTakeoverのお金を支払いますが、自分が出て行くときに同じくそういう人探せばよいのです。
ル−ムメ−ト
これも同じく新聞やポ−ル、街の掲示板に広告が出ています。提示金額に何が含まれているか、共有部分の掃除などはどうするのかを聞いたほうがいいと思います。部屋代は部屋の大きさによって折半の場合もあれば多少の違いがある場合もあります。生活に必要な上記1-7を暮らす人数で頭割りするので割安です。ただし、気の合わない人と暮らすのはとても疲れるので慎重に。マンションの場合もあれば一軒やの場合もあります。自分で確認して納得して決めましょう。
引越し
ホ−ムステイから引っ越す場合、築いた人間関係によってはその家の人が手伝ってくれます。そうでない場合はタクシ−を利用しましょう。
自分で引っ越す場合は、友人に頼むか引越し会社に頼みます。しばらく旅をして戻ってくるような場合に、荷物を預かってくれる人がなければ、貸し倉庫を利用するのも一つの方法です。
住所変更届
滞在先を変更する場合、葉書一枚でもよいので、日本の在外公館に転居通知を出しましょう。災害や、事故が発生した折に、在外公館に登録してある住所や連絡先を元に身元の確認、安否の確認を行います。届出がない場合は数に入れてもらえません。また、事件や事故に巻き込まれても、届が出ていなければどうにもならないこともあります。長期滞在の方は、必ず届け出ましょう。
保険
海外旅行者用の保険に入っている方は、あまり問題がないかもしれませんが、滞在を延長したり、長期にわたる滞在者は、現地の健康保険に加入できます。歯科は別になっています。どちらも加入できますが、規定があるので良く調べて自分の二−ズあわせて入ってください。
運転免許
日本で運転免許もしくは国際運転免許を持っていれば、割と簡単に交付してもらえます。その際、免許を差し出すので日本に帰ったら、紛失等の手続きが必要になります。交通ル−ルが日本と異なりますので、よく学習してください。
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