森の小さなアトリエ
敷地:阿蘇山クヌギ林
機能:別荘・アトリエ
構造:鉄筋コンクリート+木造
延床面積:56u(ピロティを除く)
「チイサナアトリエ」の一つの発展系。
3つのコンクリートの塔が中央の木の箱(アトリエ)を持ち上げている
(突き抜けている)イメージです。
別荘として成り立つように寝室、キッチン、バスなどの機能を加えました。
別荘という非日常性をコンセプトとし、これら日常の臭いがする要素は
すべてコンクリートの中に閉じ込めています。ただし、天窓からは満天の
星空が見え、日常の中に非日常を体験できます。
クヌギ林→絵描き→モデル→クヌギ林の関係を高める水平方向を
意識したアトリエは、都会では味わえない開放的な空間を体験できます。