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ニュージーランドのオークランド市内をバックに

 すべてはここから始まった。なぜニュージーランドなのか?日本と同じ島国だから。正解である。自然が豊かだから。それも正解である。南半球だから。これもまた正解である。いろんなことが重なりここから始まった。永遠に続く私の旅が・・・。
 オークランドに着いたらホストファミリーが空港で待っていてくれた。ここから私の英語生活が始まった。はっきり言って私は英語が話せない。でも勢いに乗ってホームステイすることを選んでしまったのだ。言葉なんか通じなくても何とかなるだろう、かる〜い気持ちでこっちに来てしまった。まあ確かにある程度のことは何とかなるものだ。しかし何とかならないことの方が多かったかもしれない。
 オークランドに着いてまず驚いたのが、街のほとんどが停電していたことだった。初めはなんで停電しているのか分からなかった。電力が不足してるんだってことだった。日本人の私の感覚からすると電気が足りないんだったらもっと造ればいいのにって感じだった。しかしニュージーランドの人はとても自然を大切にする。よってまず原子力発電所は絶対に造らないらしい。また火力発電も自然破壊に繋がるから電力不足だからといってどんどん増やすことはできない。でもだからって銀行が開いていなかったりって日本人の感覚じゃ考えられない。
 でも私はそんなニュージーランドが好きである。人間の便利さよりも自然が大切にされる考え方はすばらしいと思う。ニュージーランドの人はほんと自然が大好きである。ニュージーランドにはトンネルというものがほとんどないということを聞いたことがある。トンネルなんてなくても道は繋がっているんだから遠回りしていけばいいってことだそうだ。人間もっとのんびりと生きるべきだ。そうすればもっと色々なものが見えてくるはずである。

ロトルアの牧場で


抱いているのは羊である。もちろん生きている。ちょっと顔がひきつっている。でも笑顔は忘れない。

海そしてヨット

ニュージーランドといえば海である。オークランドは別名 [city of sail] つまりヨットの街と呼ばれている。ただただ1つのヨットを眺めて時間をつぶす。もったいないぐらい有意義な時間だ。もっとも幸せな瞬間かもしれない。

Bay of Islands

イルカと共にクルーズを楽しむ。ほんとすぐそばをイルカが泳いでいく。感動した。来てよかった。このまま時間が止まればいいのに。

語学学校の卒業式

そうだ、今回は語学学校に通うためにニュージーランドへ行ったんだった。すっかり忘れてた。いきなり卒業式?いつ勉強したんだ。

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