北アメリカ旅行記のページ

レイク・ルイーズから見たシャトー・レイ
ク・ルイーズ
 これが噂のシャトー・レイク・ルイーズである。まるでお城のようだ。もちろん私はこんな所には泊まれない。でも中を見るのは自由だ。中に入ると赤い絨毯が敷き詰められていてハープの演奏が聞こえる。う〜ん、上流階級だ。しかしこの湖はすばらしい色をしている。あまりの綺麗さと自転車で坂道を駆け上がってきた疲れで、喉の渇きも最高潮に達し、おもわずそこら辺の湧き水を飲んだ。いや〜、うまい。う〜ん、でもおなか壊した。



レイク・ルイーズの名物おっちゃん(1)
 これがレイク・ルイーズの名物おっちゃん(夏バージョン)である。ただおっちゃんも商売である。結構稼いでいるようだ。商売の方法は秘密。



ユース・ホステルで知り合った黄建達
(スパイク(英語名))と
 このカナダの旅では全般的にユースホステルを利用したのだが、ユースには実に色んな人がいる。もちろん日本人もいる。西欧人も多くいる。でも東洋人の方が仲良くなりやすい。自分もアジアンなんだなあと実感する。黄建達は台湾人である。英語は私よりちょっとうまいぐらい。はっきり言って下手である。ある日、彼が話しかけてきた。今日はあの動物みたよ。なんだっけ?英語が解らない。『牛』って漢字で手に書きやがった。これこれって。牛ぐらい英語でわかるやろ。



レイク・ルイーズのユースホステル
 ユースホステルは一人旅の強い味方である。一人で旅をしているとご飯を食べるときや夜暇なときに困ってしまう。でもユースホステルはたいてい相部屋なのですぐに友達ができる。またカナダのユースは見ての通り綺麗なつくりをしている。これでなんとサウナまでついているのだ。大きな暖炉の休憩所があり、夜遅くまでみんなと語り合う。それも旅の楽しさだろう。
 ちょっとここで何かおかしな点に気がつかないだろうか?そう、前の写真ではなかったが一面白銀の世界になっているのだ。一夜明ければ白銀の世界って、まだ8月だぞ。カナディアン・ロッキー恐るべし。



8月の一面雪景色
 一夜明け外を歩くと、どこも真っ白だった。実に貴重な体験をした。現地の人に言わせるとカナディアン・ロッキーでも8月に雪が降るのはかなり珍しいらしい。




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