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ゴールデンブッタ

 カンボジアに比べるとタイは実に平凡である。特にバンコクはつまらない。都会過ぎるのだ。ビルが林立し確かに活気はあって賑やかだがなんかものたりない。そこで私はこの鬱蒼とした都会を抜け出し、チェンマイへと向かった。チェンマイまでは夜行列車で一晩。寝ている間に到着。
山岳民族の村

 チェンマイに着いてすぐ私は2泊3日のトレッキングツアーに参加した。山を歩いて山岳民族の村を訪れるやつである。あわてて参加したけどまわりはみんな西欧人?え、日本人はおれだけかいな。トラックの荷台にゆられ英語が飛び交う車内でもう笑うしかなかった。でも自然ってすばらしい。言葉なんていらないよね。
虫食う人々

 郷にいりては郷に従え。山岳民族の村に入ったからには虫でもなんでも食べなくてはならない。ていうと無理やり食べているようだが実はごちそうである。ミディアムレアーの中身がぷにゅっとつぶれる所がいい?
トレッキング仲間たち

 一緒に山を歩いた仲間たちはほんとおもろいやつらばかりだった。ブルースウィルスに似たやつやクリントンに似たやつもいた。みんな本当に元気で泥川で泳いだりサッカーしたり楽しかった。みんな元気にしてるかな。
山岳民族の子供た

 山岳民族の子供たちはとても元気である。私たちが訪れると遊んでもらえるのでひたすらまとわりついてくる。なかでもこの子は妙に私について来てずっと遊んでいた。ほんと目がキラキラしてて楽しそうに遊んでいた。やっぱ、自然の中を走り回ってサッカーして泥んこになって、こういうのが本当の子供の姿だよね。
 山岳民族にとってはわれわれのような観光客?はいい商売相手でもありひたすら自分たちで作った小物やおもちゃなどを売りつけてくる。普段私はそんなのは買わないんだが、一緒に遊んであげたかわいい子供たちや女の子に買ってよって目で見られると買わずにはいられない。これも一つの商売、生きていくためにやってるんだもんね。

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