5時前にちゃんと起きて、5時半より少し前にInn the Cityの前で待っているとタクシーが来た。
3時ごろに起き、寝て、間違ってセットした目覚ましに5時に起こされ、
10centずつだがメーターが上がるのはかなり早い。
domestic QANTASというとカンタスの受付のすぐ前でおろしてくれた。
早朝だというのに結構人がいた。何便か飛んでいるようである。
当然日本人のツアーもあった。飛行機はなかなか快適だった。
バッグが邪魔なのでreceptionに預かってもらおうと思い、聞くとロッカーがあるらしいことを言われた
しかしキャンプ場を探してみてもロッカーは見つからなかった。かなり歩き回って疲れた。
いろいろ人に聞いたが、lockerとdoctorを間違えられたときはショックだった。
それからはlockerと言わずに、I want my bag kept.というようになった。
そうするとreceptionの裏に案内された。コインロッカーではなく道具置き場のような感じだった。
どうやら最初からここのことを言っていたらしい。こっちがわかってなかった。
結局11時になり、歩いてリゾート内のショッピングセンターに行った。20分くらいかかった。
普通は車を使うのだろう。ショッピングセンターは日本人が多かった。当然と言えば当然。
非常に多くの日よけがあった。横ではホテルを工事していた。
その後visitor's centreに行ったが、これと言って興味を引くものはなかった。
実に悲しいほど何もない。小さな展望台から遠くにエアーズロックが見えただけ。

荷物を返してもらって the silence of the lambsを読んでいた。これまで全然読んでなかった。
待っていても全然バスがこなかった。どうせ1時に空港に行って、それから30分かかると思った。
オーストラリアだし慌てることはないと思っていたが2時に電話した。
相手:Are you at camp ground?
私:Yes. (さっきからそういってるでしょ)
相手:We'll shortly pick you up.
どうせ空港で一人足りないと探していたのだろうと思った。バスはすぐ来た。
日本人ドライバーで乗客はいなかった。状況がよくわからなくなってきた。
リゾートから少々離れたところにバスが止まった。reception&KIOSKと書いてある。
どうやらツアー会社は私がここにいると思っていたらしい。
今考えれば多くのヒントがあったのに自分で気付くことが出来なかった。非常に悔しい。
まず第一にパンフレットからアドベンチャーツアーズの規模を考えるべきだった。
自前のキャンプ場を持っていてもおかしくないのである。
次に地球の歩き方を絶対視してしまったことに問題がある。当然地図に載ってない施設はある。
あと地図はcamp ground パンフレットはcamp siteこの違いも考えるべきだった。
それからKIOSK。一応自分の耳は確かだったのだ。判断が違っていただけで。
receptionでadventure toursの予約があるか聞くことも出来たはずだ。
あとstill one o'clockと言われた時にエアーズロックからの参加者が自分だけとわかったはずだ。
他は皆アリススプリングスから来ていた。勝手に場所を変えたから普通時間も変わる。
もっと早く電話をすればよかった。自分のせいで1時間も遅れてしまった。非常に課題が残った。

それからやや離れてオルガスのビューポイントに来た。
しかしそこまで離れても全体を写すことは出来なかった。
かなり日が暮れかかっていた。
1時間遅れたせいでエアーズロックのサンセットが見られなくなってしまうのかと思った。
しかし何とか間に合った。見る場所は1ヶ所しかないらしく数多くのバスが集まっていた。

その後キャンプ場へ行き、トレーラーから荷物を出して、バーベキュー。
20人いたのでみんなでがんばって準備をしなければ大変というわけでもなかった。
肉とウィンナーと薄く切ったジャガイモを焼いた。星がたくさん見えた。
南十字星を探そうとは思わなかったけどたぶん見えていたと思う。
寝袋を借りて寝ようと思ったところガイドに別のところに案内された。
ちゃんとしたベッドがあるところとか言ってた。
なぜ自分だけそういう待遇なのかよくわからなかった。
アウトドア慣れしていなく、あまりにもひ弱そうに見えていたのかもしれない。
テントの中に2つ普通のベッドが入っていた。床も少し高くなっていた。
場所が少々離れていたのと暗かったので戻れるか少々不安だった。