9月9日(月) メルボルン → シドニー
物乞いの方々
メルボルンでは合計4〜5回物乞いに声をかけられた。
赤ちゃんを連れた女の人がいきなり追いかけてきてchange pleaseと言われた。
milkがどうこうとか言ってたので「ミルクを買うのに小銭がないから両替して」
そんな意味だと勝手に解釈した。一瞬財布を出そうかと思ったが出すのが嫌になった。
このとき全然危機感がなく、ただ単に出すのが嫌になっただけ。
なぜそう思ったのかいまだにわからない。とにかくそういう気分だった。
I used small change at station.といいuseじゃなくてspendだろと自分で突っ込んだ。
次の物乞いに合うまでずっとこの人は両替をしたいのかと思ってた。
この日は9時半までゆっくり寝ていた。スペンサーstreet駅のロッカーに荷物を入れた。
city circleで州議会議事堂の前まで行くと議員らしき人がカメラマンに囲まれてた。

Paris endのあたりを歩いて町の中心部までいった。
あまり荷物を持ちたくなかったのでとりあえず見るだけにして買うのは最後にした。

ベーコンエッグを食べてからモールで本やCDやいろいろなものを見た。
いろいろ見た結果Targetというディスカウントショップで買うのが最も安い。
前の日はcolesというスーパーで買い物をした。woolworthと合わせてこの3つは重要。
はじめ動物園に行こうかと思ったがコアラを見てもおもしろくないのでやめた。
チャイナタウンにも改めて行ってみた。インターネットが他より安い。
中国人ばかりがひたすらネットゲームをしていたので熊野寮を思い出した。
Hungry Jack'sで噂の50centのソフトクリームを食べようとしたら30centだった。
日本の10分の一の値段できっと味は変わらないだろう。
スペンサーストリート駅
やることがなくなったので少し早めに駅へ行った。駅は広いが古く綺麗とはいえない。
2005年にworld class stationができるとかいてあった。電車はけっこうスカスカ。
予約する時に満席といわれないのは冬旅行のメリットといえるかもしれない。
そういえば重陽の節句だったけどチャイナタウンはいつもと変わらなかった。
街の中の馬車について全然言及しなかったがこれは徐々に気にならなくなったため。