船に乗りすぐ靴を脱ぎ、説明を受けた。日本人のインストラクターがいた。
ダイビングに関する説明をその人にしてもらった。病気に関するチェックをし、
免責のようなサインをした。全てNOにチェックしたが半分くらい意味がわからない。
そして船が動き出した。20人くらい乗っていた。一回止まったので着いたかと思ったが
魚を釣り上げただけのようだった。魚は40センチくらいあり、3枚に下ろしていた。
魚の餌にするようだ。ダイビングの前にシュノーケリングをした。
飛び込んではじめて海の水がしょっぱいことを思い出した。
口に水が入り何もつけないより逆に辛かった。奥歯で挟んでないためである。
立ち泳ぎも慣れてなかったのですぐ戻ってきた。当然のように足がつかない所にいる。
気を取り直して再びチャレンジするとすぐ出来た。簡単だった。
しかしすぐ呼ばれてしまったので船に上がることにした。
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次はダイビングである。ウェットスーツの上に重りを巻き、 ボンベ付きのジャケットを着た。 フィンとマスクをつけてone big step (インストラクターが実際にそう言ってました) ボンベで呼吸するのが変な感じだったが非常に楽だった。 口にくわえたものが命綱と意識してゆっくり呼吸し、 時々耳抜きをした。 4人+インストラクターで泳いだが2人ほど泳げないらしい。 インストラクターに手を引かれていた。 自分は2年くらいブランクがあったが楽勝だった。 口呼吸はすぐ慣れたし、 フィンも小中学校の時に使い込んだからまったく問題なし。 もう少し時間が残っていたが一名限界が来たらしく 早めに終了した。 グレートバリアリーフよりダイビングそのものの方が 興味深かった。もったいないかもしれない。 |
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ウェットスーツを脱ぐと非常に寒かった。
Tシャツ一枚でくるところだったので危なかった。
少し移動すると珊瑚の島っぽいのが見えてきた。
上陸しても何もないといっていたがいまいち説得力がない。
そこで追加料金を払って2度目のダイビングをした。
さっきとは違い魚がすぐ横を泳いでいる。
自分が泳いでいるのにあまりにもはっきり見えるので
潜水艦から見ているような気分である。
今度は全員ちゃんと泳げるので結構深いところまで行った。
さっきよりジャケットの空気が少ないので何もしなくても沈む。
珊瑚に近づこうと思って動きを止めて沈んだが、
近づきすぎて蹴りそうになった。蹴ったかもしれない。
泳いでいてなかなか楽しい。小型の鮫みたいなのがいた。
小さい魚ならまだいいが、大きい魚が近づいてくるとかなりこわい。
Night Marcketに行くと日本人ばかりだった。フードコートで食事をして
アイスクリームを食べながら帰ってきてシャワーを浴びた。
昨日寝てたところに今日泊まる人が来たので話を聞いてみた。
イングランドの人で6ヶ月いる予定らしい。「モネ」というレストランで働くそうだ。
安いからここに泊まるので何日いるかわからないとの事。
明日空きが出る見込みはかなり薄い。いいかげんなやつばかり。
昨日両替をしてもらった日本人と話をした。高専を出て、ぶらぶらして
オーストラリアに7ヶ月滞在中。そんななかもう一つ簡易ベッドが部屋に来た。