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コンタクトレンズ
を砂浜に落とし
て見つけるのは
奇跡としかいい
ようがありませ
ん。
人と出会うことは
運命でもあり、ま
たある意味で
奇跡と感じます。
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叔母さんより野井
さんはノースポー
ルとともにノハラフ
ウロをいただいた
そうです。
でも、その時点で
その花の名前は
わかりませんでし
た。叔母さんは、
本屋に行き花の
図鑑等で名前を
調べてくれまし
た。「やっとわかっ
たわ」と教えてくれ
た叔母さんの笑顔
が忘れられません
と野井さんは言っ
ていました。
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チゴユリという名の
ユリです。きっと稚
児百合と漢字で書く
のでしょうね。楚々
した清らかさが印象
的な花です。
立秋が過ぎたので、
この短歌やっとご
紹介ができました。
ホッ。
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カンパニュラの種類は
たくさんあります。野井
さんの頭の中のイメー
ジとちがわなければい
いのですが。
星型に花びらが咲き、
それこそ幾百と咲きま
す。種子が風に乗っ
て、あるいは昆虫に運
ばれて空を行き交いま
す。希望が行き交うと
言ってもいいかもしれ
ませんね。
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負けても、泣いても、きっと
大切なものを心に持ち「い
い夏だったなぁ」と一人一
人感じると思います。
そして泣いたこと、笑ったこ
と、そしてスタンドが一つに
なったことを、こころのアル
バムにしっかりと貼ることで
しょう。(野井談)
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家族揃って、お盆やお
彼岸にお墓参りをした
あと、皆で食事をする
ことがありますよね。
久しぶりにのんびり話
しをしながら食事をし
た後、デザートにでた
冷えた葡萄を食べて
いる、そんな様子を頭
の中に描きながら詠
みました(野井談)
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久しぶりに帰省して
会う家族に対し照れ
があります。それが
反抗期の少年のよう
に見えるという歌で
す。
この歌を読み、「うん
うん、わかるなぁ」と
思う方は結構いらっ
しゃると思います。
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家を改築し十年たち
ました。十年ひと昔
といいますが、振り
かえるといいことも、
そうでないこともたく
さんありました。
でも、自宅そばにあ
る木は、どんな時で
も平然とそして静か
に、私に接してくれ
ました。この木を見
上げるたび、十年間
の思い出がシミジミ
と蘇ります。
今日も風に吹かれ、
さらさらと音を奏でて
くれています。
(野井談)
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この歌の結句に「不
思議」とあります。
私も不思議な画像を
付けてみました。
見る人が見ればピン
とくるかもしれませ
ん。短歌のテーマで
ある「なみだ」を私
はこの画像で表現し
てみました。
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雀を近くで見ることは、
日常よく見る光景で
す。人間にとって一番
身近な、そして親しみ
やすい鳥ですね。
(野井談)
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「幸せの色はどんな
色ですか」と聞かれ
たらみなさんは何色
と答えますか。
『幸福の黄色いハン
カチ』という映画があ
りました。何度も見ま
した。そして、この歌
は「黄色いすべりひ
ゆ」が似合うと直感し
ました。
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日常生活において、心
に溜まった嫌なことや
悲しい思いを夏の海
はそっと癒してくれま
す。私達は、その悲し
い思いをいつしか海
に置き忘れ、それぞ
れ日常の生活に戻っ
ていきます。
サンダルについた砂
を払おうともせず、海
の思い出だけを心に
しっかりしまって。
(野井談)
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悩みやこころの葛藤が
ある時、ひたすら、無
心に、そして一直線に
パソコンのキイを打つ
心情を感覚的に表現
し、また、読書という
「静」とキイを打つとい
う「動」がバランスよく
溶け込んだ歌だと感じ
ました。そして、結句
の『打つ』に野井さんの
強い意思が感じられ
ます。
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