世界の旅路1

シンガポール編

ついにおいらの旅路も世界の旅路にステップアップ!記念する最初の国はシンガポール。
シンガポールといえばもちろんマーライオンが有名ですよね!それ以外にはゴミのない街としても知られています。
国はとても小さく、最西端から最東端までは車で2時間から3時間で着いてしまいます。
人種の割合は、チャイナ系が約5割、インド系が約3割、そしてその他が約2割といった感じですね!
食文化としては、タイと中国の中間地点といった食事で、シーフード料理が主流です。
でも、いくら周りが海だからといっても出てくる魚介類は、ほとんどが隣のマレーシアから輸入。
そのシンガポール料理の中でも、ホッケンミンといったスパゲティーのような皿うどんが自分では一押し!!
店によっては味が全く異なるのですが、ちょっと汚い場所が意外と美味しかったりもする。
あとは、慣れてきたくらいからリトルインディアに行ったりすると安くお土産が買えるのです。
ただ、少々危険なので夜の一人歩きはしないことをおすすめします。
街の中は夜遅くまで人が歩いているのでそんなには危険はないですが、スリが多いのが問題…
日本人が最初に一人で行くにはとても気楽に行ける国。
ちょっとした写真しかありませんが、ゆっくりご覧くださいませ!

危険指数 日本語OK指数   
観光指数     ごはんOK指数     
物価指数     トイレOK指数     
飛行時間 6時間半
ビザ取得 必要なし

注*ちなみに物価指数は、星の数が多いほど高いことを表します。 

シンガポールの街並
シンガポールは、本当に高いビルが多く立っていました。国の大きさの割に人口が多く、その為に上の方へ積み上げていかなければならないみたいです。さすがは南海の奇跡!
車も大変多いのですが、実は免許を取るのに200万円くらいかかります。そして車も日本の4倍くらい。なのにあの車の多さは不思議になりますね!普通の道路でも時間によってはお金を払わないと通れないところがあるのでタクシーに乗るときには要注意!
街中は禁煙といわれていますが、実際のところ外ならポイ捨てさえしなければ大半の場所で吸うことができます。ただ、唾の吐きすては絶対にタブー!
セントーサ島への切符
セントーサ島へは、タクシー・ゴンドラ・バスなどの行き方があります。
今回は、よりセントーサ島を楽しむためにゴンドラにて行って来ました。ゴンドラでセントーサに行くと、最初の切符売り場でゴンドラ代・セントーサ島への入場券・その中にある各アトラクションの切符がついてきます。
各アトラクションは3種類のセットから選びそれによって値段が変わってきます。
値段は約3000円〜4000円前後。セットのアトラクション以外も見たい方は、各アトラクションの所にカウンターがあるのでそこでお金を払えば入れます。
セントーサ島入り口
セントーサ島にゴンドラで行った場合、最初に入り口でドラゴンが出迎えてくれます。
シンガポールではマーライオンと同じようにドラゴンも守り神になっているみたいです。
ここの場所には、蛇使いがいて観光客の首に巻きそれで記念写真を撮ることができます。ちなみに値段は500円ぐらいだったと思います。
そしてここを通って少し行ったところにお待ちかねのマーライオンがいます。
ここの位置からでも十分に見ることができるぐらい大きなもので、実際は今工事中の街中にある小さなマーライオンが最初のマーライオンでした。
マーライオン
本来マーライオンは、セントーサ島に住んでおりシンガポールの街を見守る守り神。
このマーライオンは、中に入って見学できるようになっています。値段は200円程度。
頭の上と口の中に行くことができ、頭の上からはセントーサ島の一望とシンガポールの港を見ることができます。
そして内部には、お土産屋とマーライオンにまつわるビデオの上映がされているのです。
お土産は、マーライオンに関するものが多く値段も少々高め…実際同じようなものは街の中により安く売っていますし、もっと安く買いたいと思っている人は、リトルインディアに行ってホームセンターのようなところで買う方がいいと思います。
まぁ、時間がない方やツアーで来ている人用のお土産屋といった感じですね!
ちなみに、シンガポールは暑いので、この中でクーラーに当たって一息つくのもいいのでは?
あと口の中には、頭の上の階段を下っていくと行けますよ!
セントーサ島ビーチ
セントーサ島の中には、海水浴場があり、多くの人がビーチバレーや日焼けを楽しんでいます。ですが、あまり海の中に入っている人が日本に比べて少ない感じがしました。
シンガポールの海は、大変多くのタンカーがおり、海が汚いからですね!
だから、魚介類の食べ物もマレーシアから輸入することになってしまうのです。
水着さえ持っていれば誰でも入ることができるので、近くにタンカーを見ながら海水浴をするといった日本ではあまり経験することができない事をしてみては?
ちなみに、シャワーや更衣室などはきちんと整備されているみたいです。
大トカゲ
うーん…これにはさすがにびっくりしました!
体長1メートルくらいの大トカゲが島の中を自由に歩き回っているではないですか!
これは、水族館の横にある食堂のテラスにて見ることができました。
ある程度までは近づいても逃げることはないので、見つけたらよく見てみるのも!
ただ餌は与えない方がいいような気がします。
自然かどうかは知りませんが保護のために…
ナイトサファリ
ここにはアジア圏の珍しい動物達がいます。園内をオープンバスで散策するコースと、徒歩にてまわるコースがあります。両コースにしか見ることのできない動物がいるので時間さえあれば両方まわってみては?
バスは、各言語によって分かれているので日本人でも全く問題はありません。
ちなみに、値段は2000円ぐらい。コース中ではフラッシュが禁止されています。
撮影をしたい人は赤外線カメラがいるかも?
ここのお土産は市内には売っていないので、買い忘れのないように…

今回は、市内や食事風景の写真をあまり撮っていなかったので観光地が中心になってしまいました…
次からの国は、普通観光では行けないような情報を掲載する予定なので楽しみにしていてください。
ちなみに次回の予定はインド!
うーん…どうなってしまう事やら少々先行き不安です。