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腹ごしらえも済んで、ホテルに戻る。Asia Travelの営業開始は08:30頃、とフロントのお姉さんが言っていたので、それまでホテルのロビーで観光パンフレットなど読みつつ待つ事とする。
結局事務所が開いたのは09:00過ぎだった。しかも、基本的にはインターネット経由での予約の為の事務所の様で、カウンター等も無い。が、親切なお姉さんがテキパキとビンタン島のホテル二泊分と、最終日のシンガポールのホテルの予約を片付けてくれた。更に、ラワ島のホテルのキャンセルの為に電話もしてくれた。
ラワ島のホテルは、一泊分は予約確認の際にデポジットとしてクレジットカードでの支払いをファックスで送っていたので、その分は、当日キャンセルでもあり、既に引き落とされていて仕方ない、と言う事で落ち着いた。
本当の所は、このホテルからバス会社のファックスやEメールアドレスの連絡が貰えていたらどうにかなったかもしれないと思うと、一泊分取られるのも少々納得の行かない所も有ったのだが、元々のプランが、無謀だったか、と、諦める事にした。ちなみに一泊分(朝食込み)はRM144.90(約\4,800)である。
ビンタン島へのフェリーの予約はAsia Travelでは出来ない、と言う事だったが、14時の船に空きがあることは確認してくれ、連絡先の電話番号もくれた。公衆電話からフェリー会社に電話すると、Eメールかファックスで名前、パスポートNo.、パスポートの有効期限、国籍を送ればOKと言う。バスの例が有ったので少々不安は感じたが、ホテルのフロントで頼んでファックスを送ってもらった。電話代が20C(\15)、ファックスが50C(\38)だった。
取り敢えず一通り泊る所の確保が出来た所で、フェリーの時間まで、シンガポールの街をブラブラする事にした。グランドセントラルはオーチャード通り沿いなので、少しオーチャード通りを歩き、更にタクシーに乗ってリトルインディアに足を向けた。1.8km、S$2.90(\220)。
連れが「暑い」だの「臭い」だの五月蝿いので、余り堪能できないまま、フェリー乗り場に向けて移動を開始するべくMRTのブギス駅まで歩く事にした。途中のセブンイレブンでポッカのマンゴーティー500ml
PET S$1.15(約\85)を買った。かなり甘いが、なかなか美味しい。
ブギス駅からタナ・メラ駅まで@S$1.40(\105)。そこからタクシーでフェリーターミナルまで6.3km、S$5.20(\390)。もしも予約が取れていなかったら困るので、早めに、12:15頃には到着した。
今度こそ、無事予約が取れており、インドネシアへの入国カード(ビンタン島はインドネシア領)に名前やパスポートNo.の印刷までして有った。が、帰りのフェリーの予約は受け付けていないと言う。ビンタンに着いてから予約してくれ、と言う。なんとなく納得が行かないが、まぁ大丈夫だろう、と、待合室へ。これが後で、少々問題となるのだが。 待合室には免税店もあり、ビールがハイネケンとタイガービール各三本でS$5.00(\375)。ハイネケン6本とタイガー3本をGET。ビーチで冷えたビールをキューッとやるのを楽しみに…。
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