塩原温泉湯めぐり手形の旅/第ニ回


お腹も膨らんだ所で、二件目のお風呂を目指す。今度は、ペンションの「ガストホフ夢木香」だ。建物もHPもそこそこ洒落ていたので、少し期待していたのだが、甘かった。

最初に出てきたおばあちゃんは、殆ど訳が判っておらず、後から出てきたご主人も、いかにも脱サラ風のおじさんで、かなり面倒くさそうな対応。

日帰り入浴の場合、内湯か露天かどちらか片方だけ、と言うので、それなら露天を、と言うことで、入ってみたが、「これのどのへんが温泉?」と言う感じ。思わずレジオネラ菌の心配をしてしまった。

が、他に客がいなかったので、写真は撮り放題。皮肉なもんである。


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