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腹ごしらえが済んだ所で、本日の最初の目的地、大和屋旅館へと向かう。最初、見過ごして行き過ぎてしまい、苦労して戻ってきて、鋭角ターンを決めて、駐車場に。 何だか、宿の中が薄暗い。少々不安を感じつつ、入り口へ。すると、何と言うことでしょう、自動ドアが開きません! しかし、それでめげる我々では有りません。自動ドアを手で開けて、中に入り、無人のフロントで何度もベルを鳴らしました。それでもやはり誰も出てきません。 しばらく粘ってみましたが、止むを得ず今回は見送る事に。果たして29軒制覇は可能なのだろうか、と、ふと不安になったのでした。 |
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気を取り直して、次の目的地、青木屋旅館へ。が、何と言うことでしょう!ここの宿も薄ら暗い!自動ドアは開いたけど、郵便物が放置されている!二軒目もハズレか!!と動揺している所に、「こちらに電話してください」の文字が目に入る。それにしても、電話が置いてあるわけでもなく、止むを得ず自分の携帯電話で件の番号に掛けて見る。 すると、女将さんが電話に出て、「新館のほうで日帰り入浴できるから、そちらに来て頂戴」との事。どうやら二軒目は何とかなりそうだ、と、川を渡っててくてく2分ほど歩いて、青木屋旅館新館へ。 |
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