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朝8時前韓国の3人が起き、天池に行く仕度を始める。彼女らは天池行きのバスチケットを昨日購入していたが,私は持っていなかった。でも大丈夫でしょということで一緒に出る。朝食に屋台の粥と焼きギョウザを食べる。粥は全く味がない。4人で5元(75円)くらい。
人民公園前の天池行きバス乗り場へ行く。チケットは35元(530円)問題なく購入できた。ほとんどの人が当日買っている。9時すぎに人が集まりだした。韓国の3人の子は他の韓国人ツーリストの男性二人と仲良く話している。
9時半出発する。隣は中国人の25くらいの女性。一人旅で来たそうだ。ラッキー。早速、知っている中国語を全て使って会話をする。そのうち単語もつきて、やっぱり筆談のお世話になる。最後にはこの方法があるから、中国って便利だなあ。英語じゃできないもんね。
話すことがなくなってきた11時頃に天池到着。入場料が60元(900円)もした。皆ブーブー文句言ってる。外国人料金かなとも思ったが違うようだ。
登山道のような階段を登り始める。右には激しい流れの川がある。寒い。長袖のシャツは絶対必要だ。でも登っている間は大丈夫。1hほど登ると最後に滝があり、さらに15分ほど登ると、何度も写真で見た天池の景色が広がる。やっと着いた。雲がかかっていて、ボゴタ峰が見えないのが残念。汗がひくと急激に冷えてくる。寒い。しばらくすると、韓国の3人組、隣の席の子、バスで一緒だった広州の学生らがやってきた。食事しようと誘ったが、ポロが10元(150円)そばが5元(75円)カバブが2元(30円)と高めなので、結局隣の席の子と二人で食べた。暖かいものが食べたかったのに、そばは冷麺みたいだし、ポロもカバブも小さくていまいちであった。唯一お茶が熱かったのが救いだった。
帰りは車道側から降りる。車でも来れるわけだ。途中にリフトがあったので、それで下る。5元(75円)15分くらいで、下まで行く。降りてくると少しは寒さがやわらぐ。あったかいコーヒーを探してもどこにもない。時間がかなりあるので、周りの人の写真を撮ったりして費やす。
17時ようやくバスが出る。車内ビデオで今話題の少林サッカーをやっていた。18:30頃到着。宿に戻りシャワーを浴びる。誰もいなかったので、5元払わなくてすんだ。ラッキー。8時頃食事に出かける。初めての通りを歩いていると、魚介類が売られている店が並んでいる一角がある。海の魚がなぜこんな内陸地で売られているのか・・・?鴻春園快食庁という歩き方に出ている食堂があったので、入ってみる。受付で最初にチケットを買う。タンタン麺5元(75円)バオズが5つで4元(60円)。バオズは小さいかと思ったらでかいので、ふたつ残した。うまい。でもタンタン麺はめんがやっぱりスパゲッテイーのような麺でいまいちだが、まあまあgoodな味でした。
10時すぎ宿に戻ると北京に留学していたという日本の女の子が新たに来ていた。ここのドミは女の子しか来ないんかな〜。男としてはハーレム状態が続いてうれしい限りなのだが、いびきがうるさくて迷惑だろうなあ〜とか気になってしまう。彼女は1年の留学を終えて最後に旅行して日本に帰るそうだ。11:30頃韓国の3人娘が顔を赤くして戻ってきた。天池で一緒だった韓国人の彼らと飲みに行っていたそうだ。12:30消灯。
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