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飛行船日記

'03年11月30日(日)
そして やがて午前1時がやって来る
私の就寝時間
習慣のようになった
それでは いけない
睡眠不足は 生活の敵だ
早く起きるように
朝 早くすれば
夜も 早く眠くなる
人間 万事 リズムだ
では お休み…
'03年11月28日(金) 休養第一
 この日記、風邪対策日記のようだ。
 やっぱり、睡眠不足が抵抗力の低下を招いている。薬の作用で、ぐうぐう眠るというのもあるが、薬を飲んで、安心していてはだめ。積極的に休養し、体力の回復を図ることが先決である。
'03年11月21日(金) 風邪治癒心得
 風邪を引くと、発熱気味になって、ともすると、汗をかかないように加減しがちである。しかし、それがかえって災いし、長引かせる場合がある。やっぱり、着替えをしっかり用意し、汗をしっかりかく必要がある。それによって、風邪が抜けていくのだ。この辺が、風邪治癒のための盲点とも言える。
'02年10月8日(火) 2002年・風邪退治
 風邪の予防と原因について、愚生の会社の“健康だより”に、懇切丁寧な記事が出ていました。
以下の通りです。

<風邪の原因>
ほとんどがウイルス。ウイルスを体の外へ追い出そうとする反応が、くしゃみ・鼻水・咳・発熱などの症状となって現れる。

<風邪の予防>
1.うがい→のどの粘膜からウイルスを取り込まないように。お茶でうがいをすると良い。
2.手洗い→ウイルスは手や顔、衣類等にも付着。外出後には石けんで手や顔を洗うと効果的。
3.保温→寒いところでは、鼻・のどなどの血管が縮み、働きが鈍くなりウイルスが侵入しやすくなる。衣類などで適度に調整。
4.加湿→家庭ではヒーターなどで湿度が低くなっている。加湿器などで湿度を上げる。
5.規則正しい生活→睡眠不足や過労などストレスのかかり過ぎる状態も風邪を引きやすくなる。体力が維持できるよう規則正しい生活を心がけること。

<風邪を引いてしまったとき>以下の点に気をつけること。
1.栄養をしっかりとる。お粥やうどんなど消化がよく体の温まるものをとる。
2.脱水症状になりやすいので、水分も十分とる。薄めのスープやヨーグルトも食べやすい。
3.保温をしっかり。温度条件が寒くなると、発熱しやすくなるので、体を冷やさないようにする。
4.睡眠:睡眠を十分とることによって、抗体をたくさん作る能力が上がり、回復が早くなる。

風邪は万病のもと、高齢者では肺炎など合併症を引き起こしやすく、生活全般に影響が出るので、日頃から気をつけましょう。
'02年6月7日(金)
〜飛行船、2機の踊り〜  
'02年2月20日(水)
 チャラ、ラ〜ン!は〜い、新型飛行船のお披露目〜。 ワーッ!          わ〜!
'02年2月2日(土)
 この日記、1ヶ月に1回くらいの割になっている。
 庭にある梅の木、まだつぼみだけれど、メジロが香りに誘われたのだろう、チッ、チッ!、チッ、チッ!とやって来た。春だ。この冷え込んだ冬の底に、やっぱり、春を求め、春を訪ねて、今年もやって来たのだ。可愛い声を振りまきながら。
02年1月7日(月)
 例年の如く、正月にわが故郷、若狭の町に帰って、改めてわが郷土の地理的好条件を再認識した。
 帰路、名古屋から米原に至る沿線は、風雲傾く空模様。関ヶ原に降る雪はかの戦(いくさ)の空もかくやらんと偲ばれる雲行き。米原からの北陸線も冷たいものが飛び交う。敦賀からローカル線で一路、わが町に向かう。みぞれか、雨か、依然と降りしきり、この分だと、下車後、駅からタクシーか、と残念に思っていたが、次第次第に、雲が途切れ、やがて雨の跡もなかったようなあたりの佇まい。わが町に降り立った時には、冴えた月も煌々と、見事に晴れ渡っていた。
 正月、この地域でも珍しく雪が降って、降雪17cmとなった。しかし、しかしである。降り終わってからの雪解けは、東京もさながら、日の光で、ほんわか、ほんわか、と解け進み、屋根の雪もたちまち半減。道路も雪かきをするまでもなし、という具合。
 さて、東京へ引き返すときも、わが町は穏やかな晴天だったが、敦賀方面に向かうに従って、雲行き危うし。北陸線は、雪が斜めに飛び交い、米原へ。新幹線に乗り換えて、名古屋付近までは、やはり曇天であった。静岡で、富士を見、東京に戻った。
 わが町は、一つに、日本海側とはいえ、若狭湾の入り組んだ入り江にあり、東南側にさして高い山もないので、日本海から繰り込む風が難なく琵琶湖方面に抜けていくばかりで、大きな降雪を免れている。また、西にやや高い山がある関係で、雪風も、その西側で雪を落とし、和らいでしまうのである。かくの如き地理的背景から、わが若狭の町は、有難くも、比較的穏やかな冬を持っているのである。わが故郷よ、万歳。
'01年11月22日(木)
<風邪予防・退治 十条>
 第一条 手を洗い、うがいの励行
 第二条 寒さの折は、寝るとき、首に布(司馬遼太郎さんのアイデア)
 第三条 寒いと思ったときが要注意、直ぐに暖かく対応を
 第四条 風邪気味だなあ、と思ったときは、お風呂は就寝直前か、控える
 第五条 風邪気味のときは、決して無理はしない
 第六条 寒いとき、汗をかいたら、直ぐ、着替える
 第七条 風邪を引いたら、休養第一 暖かくして寝る
 第八条 体を温めるカロリー豊富なものを食べる
 第九条 熱がある場合は、寝ていて、熱くても我慢をし、熱が抜けるのを待ち、汗をかいたら、下着をどんどん替える
 第十条 風邪薬で胃腸を荒らさないよう、胃腸保護薬同時服用
'01年11月4日(日)
 風邪を引いてしまった。このところ、風邪気味だったが、昨日、会社の日帰り旅行で、雨の中の山中散策、温泉浸かりである。温泉を出たあと、喉をやられて、声がかすれて苦しい状態。今日は、一日、横になって休養。しかし、なかなか声の方が回復しない。明日、病院に行って、最良の治療を期待している。
01年9月25日(火)
 アメリカの中枢部を狙った残忍なテロ、如何なる背景、如何なる怨念があろうとも、人の命を奪うことは、人間存在の基本を失う思想、行為である。それにしても、報復が報復を呼ぶエンドレスの狂気から、人類は目を覚ますべきである。
'01年9月9日(日)
 無事に、飛行船は発進した。しかし、舞台裏はまだ、これから。