碓永さんちの韓国道中膝すね毛(2002.4.29-5.2)

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001 焼肉屋メニュー
ホテル国際の前にある焼肉屋さんの注文票。
釜山一日目の夕食をどうしようかと悩んでいたら、
タバコ屋さんの小窓から声をかけられた。
そこは焼肉屋兼タバコ屋だった。
デジカルビ(味つき豚カルビ)とソーミョン(温素麺)とパッ(ご飯)を注文。

 

002 デジカルビ
デジカルビ(味付き豚肉)を鉄板にならべてます。
店のアジュモニ(おばちゃん)がならべてくれる。

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003 キムチ10兄弟
お肉のあと、キムチ類がいろいろでてくる。
ネギのキムチ(ネギがなまなましくて食べられなかった)、
かぶらの水キムチ(キムチというよりは千枚漬け)、
こんにゃく(日本のこんにゃくより歯ごたえ少)、
パジョン(お好み焼きのネギ焼き風のもの) 等々

 

004 続・キムチ10兄弟
右奥のカゴの中身は焼肉を包むための、葉っぱ類。
しその葉のような形状の葉っぱがでてきた。
肉をつつんでたべてみたら、しその味とはとは似て非なる味。
かなりびっくりする味だった。

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005 釜山一日目の夕食全景
全部ならべるとこーーんな感じ

006 イゴムォ?
「イゴムォスムニカ?」
「モク」
「モク?」

 

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007 さぁ食べましょう
来るべき、"辛い辛い"の大嵐に備えるべく、まず、水をコップにいれましょう。
飲料水はペットボトルに入ってでてきました。

008 ソーミョン
あたたかい素麺。トッピングはコチュジャン、人参、大根等。
歯ごたえは日本の素麺よりもかなりしっかりしている。
激しく全体を混ぜて混ぜて食べる。
"とぉろとぉろ"とソーミョンを混ぜていたら、アジュモニが「こーやるのよ!」と
いわんばかりに、右手と左手にチョッカラク(箸)を一本づつ
にぎりしめて"がんがん"混ぜてくれた。

 

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009 ご飯と味噌汁
ご飯はアルミのいれものに入ってくる。
熱くてもてない->韓国ではお茶碗をもってはいけません!!
==>よくできている図式です。

味噌汁はえらく塩辛い。
猫まんまにして猫にやってもたぶん猫は食べないでしょう。

 

010 全品勢ぞろい
キムチは食べても食べてもお代りがきます。
「残すと悪いかなぁ」とおもって食べきると
またすぐお代りをもってきてくれます。
エンドレスです。

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011 お店の看板
お店の名前に「デジ」とはいっているくらいなので
デジカルビがおすすめのお店だったんでしょうね。

「ケイサンヘジュセヨ」
「W14,000(約1,400円)」
「チャルモゴスムニダー!!」

012 とあるお店の看板
町なかのお店の看板です。
商品と価格がかかれています。
といっても1割も読めませんけど・・・・・
たとえ読めても発音の問題でうまく通じず
お店の人と意思の疎通はコントのような
身振り手振りです。

 

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013 釜山二日目の朝食
ホテル最寄りの地下鉄駅「凡一洞(ポンミルトン)」へ
行く途中のロッテリアにて。
リブバーガーとキムチバーガー をオーダー(合計W6,600)。
ドリンクはデフォルトでコーラです。
ドリンクを変更すると価格がUPするんですねぇ。

 

014 キムチバーガー(1)
キムチバーガーの包み紙はかわいいです。

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015 キムチバーガー(2)
従来のパンの部分がキムチライスです。
中身はカツとチーズです。

しんいちぃ曰く、
「コーラが合う、ライスバーガー。美味い!!」

016 リブバーガー
日本でもあるリブサンド。

日本ではコーラはのまないけれど、
韓国にいったときだけは、ロッテリアで
しかたなく、コーラをのまざるをえない私。
でも、やっぱりほとんど飲めない。

 

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017 ズズズーーー
私の残したコーラを飲み干すしんいちぃ。

018 鳥はどーなる
鶏肉になんかをぬってるデパ地下のおねぇちゃん。
現代(ヒュンダイ)百貨店にて。

 

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019 鳥はこーなる
ベルトコンベアーのようなものでこんがり焼かれて、ハイ出来上がり。

020 ホット
韓国でこのハングル文字をみつけたら、
「ハナ チュセヨ」といってみるべし。

 

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021 ホット(焼き前)
弾力のある生地を団子状にして鉄板におきます。
その団状をホット専用の器具で上から”ぎゅーっ”と
おさえて焼きます。
ちょっと黒っぽいものはヨモギ味です。

022 ホット(焼き完)
焼きたてホット。
これは焼きたてが最高に美味!!
1枚W5,000、5枚W20,000。
私はノーマル味(写真)がお好み。
中に黒蜜、木の実 等々がはいっています。

 

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023 ホットの行く末
ホットをたべました。
以前ロッテ百貨店で食べたのは
煎餅のような"ぺちゃんこ"のホットでしたが、
今回は焼きたてで、"あつあつ"。
激うまっ。

 

024 海苔コーナー
海苔をやいている店員さん。
とってもはずかしがりやさんでした。

焼きたての海苔は「マシッソヨ!」です。

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025 アルミパックキムチ
お土産にするには便利なキムチパックです。
通常の袋入りは飛行機のなかで
爆発するかもしれませんので・・・
ここのメーカーのキムチは一度お土産にして
買ってかえりました。おいしいです。
白菜キムチ、カクテキ 等種類はいろいろあります。

026 量り売りキムチ
ほんとうにいろんな種類があります。
写真には写っていませんが、カニのキムチはおいしそうでした。
旅行にタッパーをもっていっておけば、お土産に
買って帰ることもできると思います。
発酵食品なので、暖かいとどんどん味がかわっていきます。
(たぶん酸っぱくなっていく)
保冷剤なんかも一緒にもっていって利用すれば、
帰国後も本場キムチが堪能できます。

 

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027 カニの・・・
キムチではないけど、なんか「箸やすめ」になりそうな一品。
店員のおばちゃんがスプーンとはさみをもってきてくれたので
試食させてくれるかとおもいきや
スプーンで"だし"だけのませてくれました。
醤油味+αといった感じの味でした。

このカニ たべてみたかったなぁ・・・
しかしこのカニって殻ごとたべるのだろーか?

 

028 いってみるならこんな店
二日目のお昼はここでたべました。
日本語は全然通じませんが、
店員さんはみなさん親切でした。

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029 釜山二日目の昼食
店の壁に掲げてあったメニューではビビンバという
ハングルしかよめませんでした。
が、メニューをみると、日本語での説明がかかれていたので
助かりました。

お昼12時になると、「どこからこんなに人が・・・」と思うくらい
人がお店にはいってきました。
1Fのフードコードもそうですが、お昼時になると
突然飲食店は混雑します。

 

030 昼食メニュー全景
石焼きビビンバとおぼろ豆腐のチゲを注文しました。
W11,000(約1,100円)でした。

しんいちぃはどこにいっても「石焼きビビンバ」です。

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031 おぼろ豆腐チゲ
沸騰して中身が器から吹き出しつつ、テーブルに運ばれてきます。
運ばれてきたときに、なんか店員さんが一言いってくれました。
おそらく、「熱いので気をつけて」だったと、簡単に想像できます。

辛いものはたべられないのにこんなものを注文してしまいました。
熱い、辛い、熱い、辛い が口の中で延々とつづきました。

032 石焼きビビンバ
石焼きビビンバと付いてきたキムチです。
ビビン(混ぜる) + パップ(飯) ->ビビンパッ ->ビビンバ

ビビンバ通のしんいちぃにいわせると
「石焼きの器で最後の方に出来るお焦げがおいしい」
らしいです。

 

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033 おそるべし石焼き鍋
そろそろお焦げができたかな・・・

034 イントネッ
現代百貨店の最上階にあるサービスコーナー。
インターネットが無料でできます。
yahooJAPANにアクセスして溜まってるメールを
読みました。

 

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035 釜山二日目の夕食
通りすがりのマンドゥ屋にはいりました。
料理の写真が壁にはってあったので、文字がよめなくても
写真を指さすことでオーダーは完璧。
マンドゥとビビンバを注文しました。

 

036 オルマエヨ?
コギチマンドゥとビビンバで
W6,000(約600円)。

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037 マンドゥとは・・・
マンドゥは餃子を蒸したようなものです。
白い沢庵のようなものがついてきます。
スープもついてきます。
二人だったので、一人づつスープがのめるようにと、
スープを一つサービスしていただきました。
せっかくいただいたスープに文句をいうのもなんですが、
胡椒がらかったです。

038 初挑戦!!
屋台に初挑戦。
なんだか焼いた代物がありましたので
「イゴ チュセヨ。オルマエヨ?」
「チョンウォン」
「イルミ ムォ?」
「マンドゥ」
焼いたマンドゥでした。なかみは春雨でした。
マンドゥ用のタレとトッポギのタレをさしだして
「これをつけなさい」とすすめてくれました。
さらに、おでんのスープをのませてくれました。
「おでん」の発音は日本の「おでん」と同じです。
見た目もほぼ日本のおでんです。
しかし、味はまったく別物です。
どんなものかは、体験してのお楽しみ!!

 

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039 またまた現在百貨店にて
釜山三日目の朝食は、
現代百貨店1Fのフードコート。

昨日からたべたかった揚げパン2ケ ->W1,400
焼きたてをみつけてしまったピザ ->W1,000

040 どーにも止まらない
朝ご飯は済んだものの・・・・・
やっぱり焼きたてホットをたべなければということで
「ホット トゥゲ チュセヨ」
「今焼いてるからちょっとまっててね(といわれたと思う)」
「うんうんまってるよ(首を振った)」
ホットコーナーの隣からおばちゃんが
「マシッソヨ!」とトッポギをすすめてくる。
「マシッソヨ??」
「ネー、マシッソヨ!!」
「うーーん、チュセヨ」

そんなわけで、さらに
ホット2つ ->W1,000
トッポギ ->W2,000
(トッポギは韓国を代表する軽食。
甘辛いタレで韓国の餅を煮込んであります)

 

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041 いざソンミョンへ
地下鉄で西面(ソンミョン)へ移動。
凡一洞(ポンミルトン)から西面(ソンミョン)まで二駅。
W600/人。
地下鉄って安いねぇ・・・赤字経営らしいけど。

でももっと「お得感」があるのはタクシー。
「韓国一のおすすめは?」ときかれたら、
「タクシー」と答えます。
初乗りはW1,500(150円)。
W10,000も乗車したらどこまで行っちまうことやら・・・・・

 

042 釜山三日目の昼食(ついさっき朝食やっけど)
西面のミリオレのフードコート。
1フロアがすべてフードコート。いろんな店がはいっている。
これらのお店から配達もしてくれる様子。
"おかもち"をもった店員さんが店にでたりはいったりしてました。

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043 クンマンドゥはどんなマンドゥ
こんなマンドゥ。
揚げ餃子でした。
よくみると、中華料理の店でした。
この揚げ餃子はW3,000です。

044 これが期待の・・・
ラーポギです。
トッポギにラーメンがはいっています。

あまりにも辛かったため"さぶいぼ"がでました。
しかし、おいしかったので、辛いものが苦手な私が、
人生初といえる”辛い食事”を完食!!
こんな辛い”しろもの”なのに、なぜか濃ゅぃ〜い素麺ツユのような
スープがついてきました。
さすがにこれは飲めませんでした。

 

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045 釜山三日目の夕食
釜山最後の夜は、「どうしても牛の焼肉が食べたい」という
しんいちぃの希望をかなえるため、一日目の焼肉屋さんへ。

「ソカルビ イッソヨ?」
「イッソヨ。なんちゃらかんちゃら・・・・・・・・
(牛焼肉は味付けのしかないけどいい? とかなんとか言ってる感じ)」
とりあえず、うんうんとうなずく。
で、「ソ トゥル、デジ ハナ、パッ ハナ」とオーダー。
アジュモニが「デジ ハナ チョット」というので「デジ トゥル」に変更。
(訳:「牛2、豚1、飯1 ちょーだい」「豚1やったらちょっとやで」「ほな豚2にしてか」)

 

046 またまたキムチ10兄弟
当然のように様々なキムチ類の登場。
初日に来店したときと同じものもあれば、新種もあり。
なまなましいネギのキムチは食べられないので
ちょっとよそによけていたら、
アジュモニが「ほれほれ食いな!」といわんばかりに、
"ダーン"と私の前に置き直してくれた。
「カムサハムニダ。(でもこれダメなのよ〜)」

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047 ビールのみたいねんけど
ビールがのみたくなってきたしんいちぃ、初の韓国語会話に挑戦。

しん「ビールのみたいわー」
けい「自分で頼みんか」
しん「どないゆうのん?」
けい「メッチュ ハナ チュセヨ」
しん「おばちゃん呼ぶときは?」
けい「ヨギヨ!」

アジュモニ(おばちゃん)に手をあげて「メッチュ」といい、
指で"1"を示し、やたら満足げだったしんいちぃ。
(私が教えたった意味ないやん!)

 

048 何のバス?
同じホテルに宿泊していた、韓国のプロ野球球団「イーグルス」のバス。
このバス2台分のごっつーーい体格の選手が
バスからドカドカ降りてきた。
あっという間にロビーにあふれ、その後エレベーターを
何往復も占拠してしまいました。

「全然エレベーター乗られへんやん!!」

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049 あれは三年前
イーグルスは1999年のチャンピオンチームらしいです。