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| 韓 国 9 日 間 |
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発行責任者 ちはる |
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| 《2002年4月22日―8》
■ ポソッジョン[鮑石亭] 何かに追われるようにして(笑)、3時44分、サムブルサ[三佛寺]OUT。 結局目的の石仏は見られなかった。 それにしても、本日の観光は達成率が悪い。 このまま今日を終えることは、観光貧乏性としては絶対許せん。 というわけでポソッジョンへ。 ポソッジョンは、日本でいうところの「曲水の宴」が行なわれていたところだそうな。 水を流れに杯を浮かべ、詩を詠じたってんだからまさに「曲水の宴」の宴で、なるほど、そういう宴会の仕方(?)も韓国から日本へ入ってきたんだな、と感心させられる。 日本では、いまでも伝統文化保存のために太宰府をはじめとしてあちこちでやっているけど、ポソッジョンではいまではやっていないようだった。 サムブルサから歩いてほんの5分ほどでポソッジョン到着。 500ウォン払って(★チケットはこちら!)、梁に五色の丹青をほどこした朱塗の柱の門をくぐり中へ 入ると、すぐにポソッジョンの遺構らしきものが見えた。
ふうん、1,000年の昔には、この周囲で宴を楽しむ人たちがいたわけね。 大人のわたしですらそんな印象なんだから、子どもなんて全然興味を示さない。 ポソッジョンの敷地は、たくさんの大きな木でおおわれていた。他にあるものというと、水のない小さな川と、いまが盛りのツツジや、なぜか紅葉しているもみじの木など。
それらの庭園をぐるっと一周して、わたしもポソッジョンを後にした。 ■ お寺ふたつ 4時17分、ポソッジョン離脱。
そういやさっきポソッジョンの敷地の中から寺が見えたんだよな。 というわけで、道を右に曲がって、魚の泳ぐ水路沿いを歩いてお寺へGo!
お寺はふたつあって、ひとつ目のお寺はすぐに見つかった。「大雄殿」と書かれた額が正面にかかったお堂がひとつある。
その先、子どもの頃を過ごした下町の露地のような道をぬけて行くと、ふたつ目のお寺発見。
こちらは「成仏寺」と漢字の看板がかかっている。なるほど、「成仏寺」=「ソンブルサ」か。 小さなお寺のようだったが、朱塗の門扉には色鮮やかな五色の仁王像が描かれていた。
この後もいくつかの寺で、門扉に仁王像が描かれているのを見たから、きっと韓国ではめずらしいことではないのだろう。
このお寺の周囲の空き地には古墳があった。 戻る途中見かけた家の屋根にもキムチ瓶が置かれていた。 ■ ナジョン[蘿井] さて、ここまで来たら毒を喰らわば皿まで。 ナジョンがあるらしき場所もタクシーの中から見ていたから、道に迷うこともない。
ふうん、200メートルか。行き過ぎないように気をつけなくちゃと思ったが、思っていたのよりもずっと近くにナジョンはあった。
さてナジョン。 いちおう敷地内に入ってみると、中にはさらに黄色い塀に囲まれた色鮮やかな建物があって、その中に石碑が建っていた。
石碑には漢字で文字が書かれていたけど、とても読む気にはなれない(笑)。 ふーん、なるほどねー、とひととおり見てここはおしまい。 ナジョン前に立つと、ナムサンがよく見えた。
おわり |
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