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| 韓 国 9 日 間 |
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発行責任者 ちはる |
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| 《2002年4月23日―3》
■ キョンジュ・パンムルグァン[慶州博物館]・第2別館 第2別館はおととい行ったアナプジ[雁鴨池]から発掘されたものが展示されている。 ここも、小学生だらけだったが、許せる程度。雨にぬれたカッパを着たままなのも、まあ許していいが、しかし、そのカッパのまま展示ケースによりかかってケースの窓ガラスを水でぬらすのは許せーんっ!(怒) おかげで展示ケースの窓ガラスはびしょぬれ。 うーむ、どうしたものか。 しかし、ここでひとりで腹を立ててもしかたないので、心を落ち着けて見てまわる。 この時、わたしの心の琴線に触れて、メモに残っている品々は下記の通り。 ・木製の亀 ・木製酒令具 禁声作舞 曲臂則盡 「三盞一去」は「三杯飲み干す」みたいな英語の説明が書いてあったような。 ・蓮のつぼみの形をした欄干の飾り ・瓔珞についているような小さな飛天(金もしくは銀製) ・7〜10世紀頃に造られた仏像 ・釈迦三尊像 ・金銅板菩薩座像 ・智拳印の毘盧遮那立像 往時のアナプジを紹介する写真もあった。 新羅の瓦を紹介しているコーナーもある。 なんでだ? 日本人って瓦が好きなんだろうか? 口の中に玉を入れた竜の鬼瓦なんてものもあった。 けっこうじっくり見て、10時15分、第2別館離脱。 ■ キョンジュ・パンムルグァン[慶州博物館]・野外 博物館の庭園の中には、石仏やレリーフが野外展示されているので、次はそれを見てまわる。 というわけで、ひとつひとつ見て歩く。> 第2別館のすぐ近くの庭園には、おもに8〜10世紀頃の十二神将(単なる干支?)が雨ざらしで展示されていた。 十二神将は、戦闘服バージョンと平服バージョンとがあった。
でも、時代や衣装に関わらず、どの十二神将もすべて顔は左を向いていた。そういう造形の決まりがあるのかな? 西遊記の孫悟空みたいに、首にスカーフを巻いた平服姿の申のレリーフもあった。
円を基調とした文様の未完成のレリーフがある。日本語の説明があるから読む。
本館と第1別館の前の庭園も見に行く。
なぜ首がもげていたのか、説明があったかなあ・・・ちと憶えていない。 なぜ猫背なのだろう・・・まあ、いいか。(→★他の2体はこちら!)
最後に有名なエミレーの鐘、というのを見に行く。 そしてこの鐘、さすが博物館のメインとも言える展示物らしく、記念撮影する人やら何やらでもうめちゃくちゃ周囲が混みまくっていた。
しかし、韓国のお寺の鐘には飛天がいる。絶対見なくちゃ。 というわけで、小学生をかき分けて鐘を見に行くと――やっぱり飛天はいた。
飛天さえ見れればここは満足。エミレーの鐘前離脱。 そして本館前の広場に行くと、いつしかそこは小学生に埋め尽くされた。
おわり |
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