Working Holiday

ワーキングホリデーって何?

まずは基本情報から・・・

1. ワーキングホリデーって何?
2. 申請の仕方
3. 渡航準備

   

1.ワーキングホリデーって何?




  ワーキング・ホリデー制度とは、二国間の協定に基づいて、最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別な制度です。

  W.Hビザでは、語学学校に通えるのは3ヶ月までです。

  そして、W.Hビザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが 認められている点が、他のビザとは大きく違う特色です。もちろん、制度の主旨として仕事を主たる目的とすることは出来ません。また、同一の雇用主の下で3ヶ月を超えて働きつづけることはできません。

  各国ともビザの発給は一生に一度で、人数制限のある国もあります。

  現在の参加国は7カ国

     *オーストラリア

     *ニュージーランド

     *カナダ

     *イギリス

     *韓国

     *フランス

     *ドイツ

   現在シンガポールの参加も予定しているそうです。(2002年現在)

2.申請の仕方


  とりあえず、NZの申請方法を、、、

  申請料は無料♪直接大使館で手続きをするか、遠方に住んで居る人は郵送も可能。代理店などによる代理申請は出来ません。

  条件は・・・

     *日本国籍を持つ、18歳〜30歳の独身者、または子供を同伴しない既婚者。

     *休暇を過ごす目的で、NZに6ヶ月以上12ヶ月までの滞在を希望される方。

     *健康で犯罪歴の無い方。

  以上の条件を満たしている方であれば、どなたでも大丈夫です。

  申請に当たって必要な書類は・・・

     *パスポート

     *パスポートのコピーA4サイズ(拡大不可)

     *日本の連絡先をA4サイズの用紙に記入したもの(携帯番号もあれば併記)

     *郵送で受領を希望される方は、560円分(速達は830円分)の切手を貼り、

      宛先住所・氏名を書いた23cm×12cmの返信用封筒も同封のこと。

  の3点だけ。健康診断書、残高照明、往復航空券などの提示は必要ありません。

  まぁ、なんて簡単♪・・・って言うか、なんてアバウトなんでしょうか(笑)

  上記の書類が揃っていれば、1週間(ビザ窓口で直接申請)または3〜4週間(郵送申請)でビザが発給されます。

  ビザの有効期間はビザ発効日より6ケ月で、有効期間内であれば、いつ入国しても大丈夫です♪

  ワーキング・ホリデービザは同一申請者に対し1回のみ発行となっているので、良く計画してから申請しに行きましょう!

  オーストラリアのビザ申請はネット上での申請のみ、となりました。大使館のHPで申請手続きが出来ます。

3.渡航準備


  さぁ、渡航前には何が必要でしょうか?

 *情報収集

  インターネットや本を使って行きたい街の情報や、やりたい事の為の情報。

  様々なHPで直接、現地に住んで居る人や、WH経験者の人に聞いてみるのも良いですよね。

 *お金の準備

  NZ到着後、しばらくの間働かなくても無理無く生活できる程度の資金として、6ヶ月で4200NZドル程度の資金を所持しておく事。

  クレジットカード(VISA,MASTER等)の申請。やっぱりあると便利だし、いざという時に役に立ちます。

 *ビザの取得

  発行されてから6ヶ月以内に入国しなければならないので、余裕を持って3ヶ月〜2ヶ月位前には申請しておきましょう。

 *航空券の手配

  NZ入国の際に、片道航空券だけでは入国を拒否されるので、気を付けて下さい。

  今では格安航空券で買う人がほとんどでよね。運賃はシーズンによって変動するので、マメにチェックしておこう!

  最近ではどこの旅行会社でもネット上で運賃を公開していますよ。

 *保険加入

  万が一、滞在中に事故や病気になると、日本での保険証は利用出来ないので、海外旅行傷害保険に加入しましょう。

  (海外保険に加入しても、歯医者は保険でまかなえませんので、日本に居る間に歯医者でチェックをしておきましょう!)

 *学校選び

  滞在中に語学学校へ行く人は、日本で決めてから行くのも良いと思います。

  各学校もネット上で検索できるので、1度調べてみると良いですね。費用のメドも立てられますし。

 *持って行くもの選び

  滞在スタイルによっても持ち物は大きく異なると思いますが、

  ★もしバックパッカーズのホテルに泊まる予定のある人は寝袋が必要になります。

  (ユースホテルにはたいていリネン類は貸し出してくれるそうです。)

  ★コンピューター、電化製品を持って行く人は、変圧器をお忘れなく!

  ★向こうでレンタカーを借りる人は、日本で「国際免許」の取得も忘れずに。

  ★現役学生の人は「国際学生証」を取得しておくと、向こうで公共施設(美術館等)や学制割り引きがある交通機関で割り引きになりますよ!


さて、NZとAUS、どっちがどっちの国旗でしょう?

分るかな?