Working Holiday
ワーキングホリデーって何?
まずは基本情報から・・・
| 1. | ワーキングホリデーって何? |
| 2. | 申請の仕方 |
| 3. | 渡航準備 |
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1.ワーキングホリデーって何?
現在の参加国は7カ国
*オーストラリア
*ニュージーランド
*カナダ
*イギリス
*韓国
*フランス
*ドイツ
現在シンガポールの参加も予定しているそうです。(2002年現在)
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2.申請の仕方
条件は・・・
*日本国籍を持つ、18歳〜30歳の独身者、または子供を同伴しない既婚者。
*休暇を過ごす目的で、NZに6ヶ月以上12ヶ月までの滞在を希望される方。
*健康で犯罪歴の無い方。
以上の条件を満たしている方であれば、どなたでも大丈夫です。
申請に当たって必要な書類は・・・
*パスポート
*パスポートのコピーA4サイズ(拡大不可)
*日本の連絡先をA4サイズの用紙に記入したもの(携帯番号もあれば併記)
*郵送で受領を希望される方は、560円分(速達は830円分)の切手を貼り、
宛先住所・氏名を書いた23cm×12cmの返信用封筒も同封のこと。
の3点だけ。健康診断書、残高照明、往復航空券などの提示は必要ありません。
まぁ、なんて簡単♪・・・って言うか、なんてアバウトなんでしょうか(笑)
上記の書類が揃っていれば、1週間(ビザ窓口で直接申請)または3〜4週間(郵送申請)でビザが発給されます。
ビザの有効期間はビザ発効日より6ケ月で、有効期間内であれば、いつ入国しても大丈夫です♪
ワーキング・ホリデービザは同一申請者に対し1回のみ発行となっているので、良く計画してから申請しに行きましょう!
オーストラリアのビザ申請はネット上での申請のみ、となりました。大使館のHPで申請手続きが出来ます。
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3.渡航準備
*情報収集
インターネットや本を使って行きたい街の情報や、やりたい事の為の情報。
様々なHPで直接、現地に住んで居る人や、WH経験者の人に聞いてみるのも良いですよね。
*お金の準備
NZ到着後、しばらくの間働かなくても無理無く生活できる程度の資金として、6ヶ月で4200NZドル程度の資金を所持しておく事。
クレジットカード(VISA,MASTER等)の申請。やっぱりあると便利だし、いざという時に役に立ちます。
*ビザの取得
発行されてから6ヶ月以内に入国しなければならないので、余裕を持って3ヶ月〜2ヶ月位前には申請しておきましょう。
*航空券の手配
NZ入国の際に、片道航空券だけでは入国を拒否されるので、気を付けて下さい。
今では格安航空券で買う人がほとんどでよね。運賃はシーズンによって変動するので、マメにチェックしておこう!
最近ではどこの旅行会社でもネット上で運賃を公開していますよ。
*保険加入
万が一、滞在中に事故や病気になると、日本での保険証は利用出来ないので、海外旅行傷害保険に加入しましょう。
(海外保険に加入しても、歯医者は保険でまかなえませんので、日本に居る間に歯医者でチェックをしておきましょう!)
*学校選び
滞在中に語学学校へ行く人は、日本で決めてから行くのも良いと思います。
各学校もネット上で検索できるので、1度調べてみると良いですね。費用のメドも立てられますし。
*持って行くもの選び
滞在スタイルによっても持ち物は大きく異なると思いますが、
★もしバックパッカーズのホテルに泊まる予定のある人は寝袋が必要になります。
(ユースホテルにはたいていリネン類は貸し出してくれるそうです。)
★コンピューター、電化製品を持って行く人は、変圧器をお忘れなく!
★向こうでレンタカーを借りる人は、日本で「国際免許」の取得も忘れずに。
★現役学生の人は「国際学生証」を取得しておくと、向こうで公共施設(美術館等)や学制割り引きがある交通機関で割り引きになりますよ!
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