おそるべし!!

おねえさん!おそるべし! 

(行きのCエアラインにて)
 
台湾経由のトランジットでとなりに座った台湾人のお姉さん。
とても印象的でした。「あんたたち日本人?」「何処いくの?」
「タイ?」「なぜ台湾にしない?」「・・・・・・・・・」

あまり話はしなかったのですが私のなかでは
今でも思い出す、強豪キャラクターの1人です。
ドカッとダイビングのように椅子に座り台湾につくまでの
3時間ずーっと動いていました。
大きな翡翠(ひすい)をつけていてとても自慢そうに
私たちに見せてくれました。日本旅行の帰りだった
らしくディズニーランドの袋をいっぱい抱えていました。

ピンクずくめでキティーちゃん好きのお姉さん。

本当に忙しそうにしていました。







その後の‘‘c‘‘エアライン!

家族に飛行機名しか伝えずに来てしまったのでちょっと無事に着いたよCALL
をしようと、カオサンで1分20バーツ位のインターネットカフェで国際電話をかける

「あんたあ〜生きてたの〜??!!」
「けがしなかったの〜???」「飛行機事故よ!あんた!タイでしょ!?台湾でしょ!?」
母はタイと台湾の区別がつかないようで、気が動転しているようだった

びっくり!一歩違えば事故にあっていたのかとその場でぞっと来ました。
同じ日。だいたい同じ時刻。
(本当は反対の便、タイ発の飛行機だった)
とにかく1分しか話せなかったのでどういうことなのか、タイそれとも台湾どっちだかも
気になり、はっきり分からぬまま、ホテルに帰りテレビでチェックしようとしても歌番組や
王様情報ばかりで、ましてやタイ語でちんぷんかんぷん。ホテルの人に聞いても
興味ないのか「事故?あったよ。」というぐらい。
やっと日本に帰り事の真相を知ったのでした。ぞっとしました。
行く前にちょうどCエアラインの話を仕事仲間としていてちょっと危ないともらしていた
のもあって彼女はニュースにくぎずけだったらしい。温かく迎えてくれた。
しかし
タイのテレビよ!もっとリアルタイムなニュースを流してくれ!


おそるべし!‘‘C‘‘エアライン!!

帰りの飛行機、台湾行きのトランジットに乗り込む。チケットを見たスチュワーデスさんが
上に手を上げ、2階に行けと言う。なんで?・・うえ?と思いながら連れられるまま・・・・
そこにはとってもBIGな椅子がある。
え!だって確か私達は4万代の格安チケット。ファーストクラスのはずがない。
よくわからぬまま、つれられるまま私達は夢のようなファーストの地に初上陸。
テレビなんか椅子から出しちゃうし、足も広々。食事もゴ―ジャス。
パックなんかしちゃってお肌のお手入れもしてしまいました。
しかし、なぜ??きつねにつままれたようなとっても貴重な経験でした!

おそるべし!!C エアライン。                     

                     

                                     つづく

                                         

                                        

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