プラトゥーナム
ドンムアン空港に到着し、客引きタクシーを
ふり切り、一路、プラト-ゥナムという街へ
バスの中の車掌さんに行き先を告げ、出発!
しかしバスとはいえ
とても早い! タイの人は穏やかだが、
車の運転は違うようだ。
みんなまるでレースのように、走る。
逆に何を怖がっているんだという感じ。
日本では、許されないこのスピード。
降りた所はこんな街。車・人・屋台・店
におい・ごちゃ混ぜの雰囲気だ。
いろいろな国に色々な事があるのだが
手足のない物乞いの人が道路を這っていた。
この背景には,色々あるのだと後から聞いたが、
歩くうちにたくさんの不自由な人々がいるのにきづく。
なにかとても不自然だ。生まれてからのハンディーキャップではないようだ。
第三者の手に操られているとしたら・・それは人間の存在意味について本当に
考えさせられる光景だった。なんともいえない気持ちになった。私の気持ちは
(いわゆる同情になってしまうのか)無意味。
彼らの表情を見ていると、変化がない。お金を貰っても、何処か遠くを見ている。
現実とモラルのギャップを目のあたりにして、、、、、、、、
それでも何もできない自分を恥ずかしく思った。虚しくて胸が痛かった。
今年行ったが物乞いの人々はあまり見かけなかった。何処に行ったのだろう?
話題を変えて。
スーツケースを引きずった2人はさっそくHOTELを捜そうと進む。大きなホテルの
前にいる車整理の人に道を尋ねる。
「案内してあげるよ。でも、その前にいいホテルがあるから
すぐそこだから見ていく?」彼についていく事延々・・・
スーツケースがらがら裏通りを歩き続ける。
彼の目的は観光客を提携のホテルまでつれて行く事。連れて行くだけで彼は、
報酬があるらしい
泊まるか泊まらないかは関係ないらしい。飛行機疲れの観光客をさんざん歩かせ
「じゃあいいかここで」をねらった巧妙な作戦。全く!副業なのか。
ついて行ってしまった私たちもいけないが。
しかし私たちはしっかり目的のホテルへと案内してもらうのであった。
私たちが泊まった所はいわゆる中級ホテル。女の子一人でも安心して
泊まれるホテル。フロントのお姉さんはみんな美人で、凛としていた。
タイの女性は働くようだ。男性はあまり働かないので、キャリアウーマンが多いらしい。
でもそれは本当に、エリートだからであろうか。
ホテルでは英語が通じるが、街は(カオサン除く)ほとんどタイ語。
あの訳のわからないふにゃふにゃ文字.
タイ語を勉強したらもっと楽しくなるはずだ。
看板にはタイ人のみ安くしますとかあるらしい。そう!ところでプラトーゥナムですが、
ここはプラトゥーナム市場といって衣料品などとても安く売っています。
大きな高いバイヨークスカイホテルもあります。
(火事になったらどうなるの?)だって下が食べ物屋や、衣料品店がぎっしり
つまってるんですもの。

←これが、バイヨークスカイホテル

プールはあるが、それも高い。
フェンスも無いから、落ちたら確実に
・・・・。
こちらはスイートの中の私。→
部屋がとても広い!
最後に一泊だけ
記念に泊まりました。なんかキャンペーン
中だったみたいで、こんな広くて7500円位でした。