タイのトイレ


ここでは、さわやかにブルーの背景で、タイのトイレについて話させてください!。
まず、トイレットペ−パーが使えない!水洗式ではない。ちょっとトイレに・・!
なんて街角で安心してできない!
でも人間慣れなんでしょうけど。バンコクの若者・観光客が良く行く
デパート・街・などは使えますが、その他はほとんど期待しないほうがいいと思います。
なぜかというと、タイの水事情が悪いから。配水管が小さく、少しの紙でも
詰まってしまうからなんだそうです。ですから、水洗式といってもほとんどの
ホテル・大きな所でもゴミ箱が置いてあって、そこに、紙を捨てるわけです
「トイレに流さないで」「Do not throw a paper 」なんて書いてあります。

とんがっている方が前です。水穴にちょうど落ちるようにしないと水洗ではないので後で桶で流す時大変です。下は濡れていました。洋式はもっと大変!

 

また、私がびっくりしたのは、公衆トイレでもどこの家庭にも、
トイレの端に水をためるコーナーがあって、そこには蛇口があり
ちょろちょろと水をためて置いて、桶を使って流したり、お尻を洗い流すのです。
中にはとてもきれいとは言えない所もあり、
その水を使うのを、その誰が触ったか分からない桶を使うのをためらってしまいます。
赤く見えるのが桶です。両脇に足を乗せる。この写真のはきれいなトイレです
これがスタンダード。
どうしても洋服を着ているときに(特にジーパンをはいているときなど)どうやってやるのか
と、悩んでしまいます。失敗したらなんかもらしたみたい!かっこわるー




後ろから、おしりの谷にうまく水を流すのですって!
左手で洗い流すそうです。タイの人にとっては左手は不浄なんですって!
(左利きの私は?!)
金持ちのトイレは水洗式でした。(見た)でも水圧が悪いので、いつでも溜め水はしている
みたいでした。家庭のはタイルが濡れているのに裸足で入っていって、もちろんタイの家は
靴を脱ぐので、当たり前なんでしょうけど。トイレが濡れているというのはなんともなじめない
Nana-yanでした。これも克服しつつある一応女の私です。



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