3日目

モール(という名の場所)
国立アメリカ歴史博物館
オールド・ポスト・オフィス
フォード劇場とピーターセンハウス
ホロコースト記念博物館
国立郵便博物館
ユニオン駅
ホワイト・ハウス




モール
〜〜〜National Mall〜〜〜



ワシントンD.C.の観光の中心部分。あたりにはSmithsonian Instituteスミソニアン協会の美術館・博物館や、国会議事堂があり、どれひとつとっても見どころが多すぎて、とても1日じゃまわりきれません。

スミソニアン協会とは「1848年、イギリスの科学者。ジェームス・スミソンの遺言により合衆国に寄贈された彼の私財を元に、人類の知識の普及と工場を図ることを目的とした国家機関」(ダイヤモンド社「地球の歩き方」より)だそうです。

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国立アメリカ歴史博物館
〜〜〜National Museum of American History〜〜〜



スミソニアン協会に属する博物館の1つ。BR>
ここにはアメリカの歴史に関する色んな分野の展示があります。

ここひとつだけでも広すぎて、ちゃんと全部見ようとしたら2日くらいかかりそうです。
私は第2次大戦前後の合衆国内の日本人についてをメインに見ました。

「アメリカに移民して生まれた日本人の2世たちが、戦時中にどれだけ苦労したか」などが詳しく説明されていました。一番心に響いたのは迫害を受けないために彼らが掲げた「I am an American」のスローガンの写真でした。同じアメリカで暮らして生きたいと思っている日本人としては、ちょっと複雑な思いでした。

私は見ていませんが、歴代ファーストレディーの服の展示もあったらしいです。

館内の写真を撮ってもいいのかわからなかったので、警備員の人がいない隙を見計らって、何枚か写真を撮ってきました(笑)。

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オールド・ポスト・オフィス
〜〜〜Old Post Office〜〜〜



旧郵政省の建物です。

今はモール兼フードコートとして使われていて、色んなファーストフードがあります。

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フォード劇場とピーターセンハウス
〜〜〜Ford's Theatre & Petersen House〜〜〜



かの有名な、リンカーンが観劇中に狙撃された劇場です。大統領の特別席には星条旗が飾られています。

観光客は劇場内の観客席に座ってボランティアの解説を聴けるようになっていますが、2回の大統領特別席のバルコニーには直接行けませんでした。地下に資料や当時の大統領の服などが展示されています。

道を挟んで真向かいにあるのがピーターセンハウス。打たれたリンカーンはここに運ばれて、次の日に亡くなりました。

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ホロコースト記念博物館
〜〜〜Holocaust Memorial Museum〜〜〜



ナチスによるユダヤ人大虐殺をテーマにした博物館です。この掃く武具間に関してだけは、簡単には言い表せないです。

映像・画像・文書・模型・・・あらゆる情報を集め当時の様子を再現しています。

ガス室の模型かと思われる不気味なエレベーターに乗って最上階へあがり、徐々に階を下りながら見ていきます。

ナチスが力を持ち始めた経緯や、実際どのようなことが行われたのかなどが詳しく説明されています。

一部の解説の訳です。「1944年5月15日から7月19日までの間に、437000以上のユダヤ人が、147台の列車に乗せられてアウシュビッツに運ばれ、そのほとんどは到着後すぐにガス室に送られた。」

犠牲になった人の名前とともに、今も永遠の火が燃え続けています。

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国立郵便博物館
〜〜〜Postal Museum〜〜〜





閉館間際に行ったからでしょうか、思ったよりたいしたことないところでした。売ってる切手もごく普通のものばかりだったし。

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ユニオン駅
〜〜〜Union Station〜〜〜



アムトラックが止まる大きな駅です。ここからニューヨークへも電車が出ています。

駅の構内は広々としていて、真ん中にはちょっとした喫茶店や生花屋があります。

またショッピングモールもあり、地下には大きなフードコートが。寿司屋のファーストフードまでありました。

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ホワイトハウス
〜〜〜White House〜〜〜



とうとう行きました!!ホワイトハウス!!!この目で実際に拝める日が来るとは思っていませんでした。感激です。

ニューヨークの国際貿易ビルのテロ事件のせいで、ホワイトハウスに観光では入れるのは小学生以下の子供のみという決まりができてしまい、10年前に小学校を卒業してしまった私は当然中に入れませんでした。

でも、思ったより近づくことができました。ホワイトハウスの周辺は厳重警備で、「近くを通ったり、立ち止まってホワイトハウスの方を見ているだけでも、警官に呼び止められて職務質問される」という噂を聞いていたのですが、思いっきり敷地の側まで行ってフェンスの隙間から写真を撮りまくっても全然オッケーでした。

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