旅行の日程を決めまひょ!
嫁さんの「ハワイ行こう」発言から2日。気が変わっていないかと思い、それとなくさぐりを入れてみました。まだ気が変わっていない模様です。
(嫁さんの気は「秋の空となんとやら」以上で「コナの空とヒロの空」ほど変わります。(笑))
こりゃチャンスとばかりに早速嫁さんに個人旅行についての個別説明会(笑)を開催し、なんとか個人旅行OKのサイン!!
日程は、10月以降はハワイの雨期(自信なし)のはずなので9月中に行くことに。 嫁さんは2交代制の不規則かつハードな勤務のため、前月までに休み希望を入れなければ連休はなかなか取れません。前月8月...!?。ありゃ、もう決めなければ!! 有休を出来るだけ使わないように9月23日(祝)出発、9月28日(月)帰国の4泊6日を即決しました。
私はスチャラカ社員(壊社員)なので有休は冠婚葬祭(笑)と旅行用にキープしていたので特に問題なし!(爆)
といっても、有休は3日間しかとりませんでした。 さぁー日程も決まった!!

エアーの検討して手配!
現地まで行ってしまうとなんとかなります。真っ先に足ともいえるエアーの検討に入ることに。

その際、私の住む北海道(新千歳)発着の海外路線は非常に少なく直行便を使うと選択肢がないので、これがネックになります。
新千歳からホノルル行きの直行便エアラインはJL(日本航空)しかありません。<細かく言えばJZ(ジャパンエアチャーター)ですけど。(^^;
エアーの検討をする際にはFFP(Frequent Flyer Programの略。俗に言う「マイレージサービス」です)は重要な条件です。 ちなみに私の加入しているFFPは、JLAA(アメリカン航空)とNW(ノースウェスト航空)、そして何故だかOZ(アシアナ航空)です。
一番マイルが貯めやすいと言われているNWだと格安チケットで成田発着6万円前後。これに新千歳から成田までのドメスティックフライトの往復料金を加えると、11万円前後となります。
これじゃぁ、新千歳発着JLのゾーンペックス運賃(正規海外割引運賃)と大差がありません
そこでJLのゾーンペックス運賃(前売り悟空)も含めて各エアラインを検討してみることに。
格安航空券のほとんどが東京、大阪発着です。私が見た一番安いエアチケットで、航空会社指定無し&便指定無し、成田または関空経由で56,000円程度。
これにドメスティックフライトを加算すると、どのチケットも結局100,000円近くになってしまいます。
航空会社指定無しで、日本のエアラインに乗ることになると...ゾーンペックスと似たような金を払ってFFPが使えないのはあまりにも悲惨です。また外国のエアラインは格安チケットでもFFPが使えますが発着時刻がいまいち気に入りません。
この辺で大体結論は出ました。北海道では少々割高になってもJLのゾーンペックスがマイルも貯められるし一番使いやすいです。
エアーはJLの「前売り悟空28」に決定!
お値段は11,800円にホノルル空港の利用税など含めて12万円程度。
(新千歳空港は空港利用税がかかりません。ちょっと得。)
この金額にはドメスティックフライトも含まれています。
特に魅力だったのが新千歳出発、成田経由新千歳着が出来ること。
(理由を知りたい方はOne Pointをご覧下さいな)

その日のうちに速攻でエアーの予約を電話でしました。
その際にはFFPのカスタマーナンバーも忘れずに伝えましょう。
(マイレージの積算がスムーズに...なるらしい)
私の場合オープンチケットではないので予約から72時間以内にエアーチケットを購入して下さいとのこと。(結構、きついッス。)
その後、予約番号を確認して受話器を戻します。

翌日に嫁さんと二人で私の会社からほど近い札幌JALプラザにエアチケット購入のために出向きました。
エアラインのカウンターでチケットを買うのはちょっぴりいい気分。
カウンターのお姉さまに、昨日の予約の際に聞いていた予約番号を伝えます。すぐに端末で照会してくれますので時間はかかりません。
正規割引運賃なので事前座席指定も一緒にしちゃいましょう。
私はタバコを吸うので、魔の「スモーキングシート」(笑)&「窓側から2名」を往復でリクエスト。
20分程度で行きと帰り(新千歳〜ホノルル〜成田〜新千歳)の希望通りのエアーチケットをGet!
支払いは私も嫁さんもJALCARDに入会&ショッピングマイルプレミアム(カード決済で買い物をするとマイルが倍になる)にも入っているので二人のJALCARDで別々に支払いをすることに。
(エアチケット代金分のショッピングマイルだけで一人2,400マイル以上になります。)
ここで気を抜いて帰ってはいけません。エアチケットと一緒にアメリカ入国の際に必要となる書類一式(アメリカ入国カード2人分と関税申告書1通)もいただいておきます。大体のエアラインでは営業所などに置いてあります。

ここまで、来ると気が変わりやすい人でも簡単に後戻りは出来ないです。(笑)

さぁー、この調子でホテルとレンタカーも予約しちゃいましょ!




ホテルの手配


ここまでの One Point
Point 1
現地に出来るだけ長い時間を滞在するためにはエアーの検討は重要です。(笑)
JLを例にしてみましょう。
往復新千歳着の直行便だと...
出発便の新千歳発(JL50便)は19:35で現地着が7:30と比較的早い時間帯で不満は無いかわりに、帰国便のホノルル現地出発(JL59便)も9:40発とこれまた早く、1時間前に空港入りをするのが一応の目安とすると...帰る日はホノルル空港に8:30には入っていなければなりません。
これはいただけません。(笑)

これ帰国便が成田経由に出来ると...
帰国便ホノルル発(JL73便)13:40があります。これで4時間は多くホノルルに滞在することが出来ます。<って、セコイ?!(^^;;
これだとドメスティックフライトとの接続もホノルルから成田着が16:40で成田発新千歳行きが18:30でドンピシャ!
4時間もあれば義理の土産を買ってもまだ時間的にお釣りが来ます!
午前中の日差しの強くない時間に、ビーチで遊ぶ事も出来るでしょう。
まぁ、せっかくのハワイ出来るだけ長い時間滞在したいのが人情ってもんでしょう。
とにかくネバルには成田または関空(JLの場合は名古屋も)着のエアーがポイントです。関東圏や関西圏以外の方は十分検討に値すると思います。特に新千歳空港や福岡空港などローカル空港を利用される方にはオススメです。
(当日に成田発のドメスティックフライトがありますので)
仙台や広島の方は関東、関西圏から新幹線を使って帰るという荒技もありです。<誰かやったことあります??(^^ゞ
関東、関西圏の方は...ホノルルから成田、関空へは航空会社も選べて、たんまりと飛行機は飛んでいるので御自身で調べてみて下さい。<まるで無責任モード(^^;;

Point 2
座席リクエストの際の注意点は、最後部座席にはしない方がいいです。
パックツアーのおじさんやおばさんは、喫煙か禁煙かの有無もなく搭乗です。 当然「喫煙者だけど禁煙席」なんてことは茶飯事です。
最後部座席は禁煙席に座らされてる喫煙者の為の座席(説明べたですまぬ。要は簡易喫煙席)になります。もしくは、最後部座席の後ろにあるキャビンアテンダント(スチュワーデスの方がいまだにメジャー?!)さんの座席が簡易喫煙席に早変わりもします。
また、最後部はトイレも近くなので人の往来が途切れなく、落ち着くことは出来ません。少しでも心地よい空の旅を望まれるのであれば最後部は避けて下さいね!(って、タバコを吸わないのが一番なんですけど。(^^;)
タバコを吸わない人のスモーキングシートは地獄です。スモーキングシートはタバコをガンガン吸う人が多いので煙で白くなっています。食事時のタバコの煙もたまらん!

Point 3
あと、個人旅行は予約番号があれこれ沢山出てきますので、整理してメモしておきましょう。



ホテルの手配