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〜岩屋からの風景〜
岩屋の中から外が見えたので撮ってみました。両脇の黒いのが"岩"です。 ここは、稚児ヶ淵から道なりにいくとある海岸洞窟です。 中を見れるのは9時〜17時(11月〜2月は16時)で、料金は、大人500円、小中学生は200円です。 年中無休ですが、悪天候の日はお休みです。たしかに波風がすごいと中にも水しぶきなんかが入ってきそうだし、 その岩屋へ行く途中も通れなくなってしまいそう。
〜洞窟の中〜
中に入ってみると外の気温が遮断されたようにひんやりとしていました。 しかも暗い!!料金払ってちょっと行くと一人ずつろうそくを渡してくれます。 これをもって中を照らすのです。ちょっと探検気分がでます。 天井には所々に網(網というかシートみたいなもの)が張ってあって、上から落ちるであろうしずくを受け止めて脇に流しています。 天井の高さは低い所で約一メートルくらいしかなく、かがんでいかなければなりません。 この写真の天井もそのくらいです。
〜龍神様〜
この海岸洞窟は、約6000年前から波に浸食されてできた海蝕洞窟が隆起したもので、 奥行きは152メートルにもなります。江戸時代には風光明媚な霊場として利用されました。 第一と第二岩屋があり、第一には修行僧をかたどったであろう石造物があり一番奥には、なんと富士山からつながるといわれている穴があります。 そして第二岩屋には、江ノ島の龍神信仰の紹介という意味で、龍神の模型が飾られています。 右の写真がその龍神です。稲光とともに声も出ます。
〜亀石〜
この亀の形をした石は波が引いたときに見えたものです。 いわれはよく分かっていません。ただずいぶんと昔からあるもののようです。 第一岩屋と第二岩屋の間の通路から見えます。波のとても穏やかな日にははっきりとその姿が分かるのではないかと思います。 外国の遺跡で川の中に仏像が掘ってあるなんていうのがありますが、それと同じようなものでしょうか。 頭は沖を向いているので行き先は龍宮・・何てことも考えられます。不思議です。
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