タイ南部クラビの海と山

01.jpg01 タイ南部のプーケット島へまもなく着陸、マングローブの林が見えてきた。
02.jpg02 プーケット島からタイ本土へ渡る。海峡を渡る橋の上からインド洋を望む。
03.jpg03 プーケットから、パンガー(映画007黄金銃を持つ男のロケ地)を経由して3時間ほどでクラビ(タイ語の発音ではガビに近い)へ着く。石灰岩の岩が見えてきた。
05.jpg05 翌日ボートをチャーターして島めぐりに出る。遠く岬の向こう側に山が見える。
06.jpg06 岬を回ると美しい島が見えてきた。ここには海水浴場があるとのことだが、近づいただけで次へ向かう。
07.jpg07 これは別の島。
08.jpg08 約1時間の船上から、この島に上陸することにする。ここには日本人は来ていない。西洋人の観光客がちらほら。船の近くに居る女性はトップレスの様です。
09.jpg09 対岸の島。ボートにはシュノーケルが備えてあり、借りられる。
10.jpg10 遠浅の海へ入ると、きれいな魚が近くへ寄ってくる。人を恐れない。
11.jpg11 3日目、山の方の国立公園へ出かける。温泉がある、というので見に行く。この川の水が熱いとのことである。
12.jpg12 しかし暑い国とて、湯気は出ていない。手を水につけてみるとぬるい風呂の温度くらいであるが、確かに暖かい。ガイド板の説明によれば火山性の温泉ではなく、石灰岩の洞窟で炭酸ガスと化学反応を起こし、発熱して水温が上がるということらしい。
13.jpg13 車で15分ほどの別の場所へ行く。ここにはタイでは珍しく澄んだ水の池がある。
14.jpg14 池のほとりに建物がある。これは王室専用の休憩所らしい。
15.jpg15 池へ水が流れ込んでいる。この周辺は普通の岩や土でなく、淡茶色をした有機物のようなもので覆われている。これで水が浄化されるのであろうか。
16.jpg16 水路のやや上流。周囲よりもやや高いところを水が流れているのが不思議である。表面はぬるぬるしている。
17.jpg17 道案内をする犬。観光客がいつも同じところへ行くので、覚えたのであろうか。先に立って歩いていく。
18.jpg18
この花は野生で、蘭の原種とのこと。花は小さいがよく見るとやはり蘭である。
右の写真は花の拡大。
19.jpg19 犬に案内されて奥へ進むが、毒蛇も居る国なので、ちょっと不安になってくる。毒蛇が居れば犬が先に気づいて教えてくれるのであろうか。
20.jpg20 少し開けたところへ出たが、このあたりで道らしい道もなくなるので、引き返すことにした。なおこの写真は立体写真になっています。