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タイ南部のプーケット島へまもなく着陸、マングローブの林が見えてきた。 |
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プーケット島からタイ本土へ渡る。海峡を渡る橋の上からインド洋を望む。 |
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プーケットから、パンガー(映画007黄金銃を持つ男のロケ地)を経由して3時間ほどでクラビ(タイ語の発音ではガビに近い)へ着く。石灰岩の岩が見えてきた。 |
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翌日ボートをチャーターして島めぐりに出る。遠く岬の向こう側に山が見える。 |
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岬を回ると美しい島が見えてきた。ここには海水浴場があるとのことだが、近づいただけで次へ向かう。 |
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これは別の島。 |
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約1時間の船上から、この島に上陸することにする。ここには日本人は来ていない。西洋人の観光客がちらほら。船の近くに居る女性はトップレスの様です。 |
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対岸の島。ボートにはシュノーケルが備えてあり、借りられる。 |
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遠浅の海へ入ると、きれいな魚が近くへ寄ってくる。人を恐れない。 |
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3日目、山の方の国立公園へ出かける。温泉がある、というので見に行く。この川の水が熱いとのことである。 |
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しかし暑い国とて、湯気は出ていない。手を水につけてみるとぬるい風呂の温度くらいであるが、確かに暖かい。ガイド板の説明によれば火山性の温泉ではなく、石灰岩の洞窟で炭酸ガスと化学反応を起こし、発熱して水温が上がるということらしい。 |
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車で15分ほどの別の場所へ行く。ここにはタイでは珍しく澄んだ水の池がある。 |
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池のほとりに建物がある。これは王室専用の休憩所らしい。 |
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池へ水が流れ込んでいる。この周辺は普通の岩や土でなく、淡茶色をした有機物のようなもので覆われている。これで水が浄化されるのであろうか。 |
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水路のやや上流。周囲よりもやや高いところを水が流れているのが不思議である。表面はぬるぬるしている。 |
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道案内をする犬。観光客がいつも同じところへ行くので、覚えたのであろうか。先に立って歩いていく。 |
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この花は野生で、蘭の原種とのこと。花は小さいがよく見るとやはり蘭である。
右の写真は花の拡大。 |
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犬に案内されて奥へ進むが、毒蛇も居る国なので、ちょっと不安になってくる。毒蛇が居れば犬が先に気づいて教えてくれるのであろうか。 |
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少し開けたところへ出たが、このあたりで道らしい道もなくなるので、引き返すことにした。なおこの写真は立体写真になっています。 |