パノムルン遺跡(続き)
近くで見ると大きい。写真が3分割になった。新しく復元した部分と古い部分の色が異なるが色合いがよい。
入り口と出口がやはり素通しになっている。正面にはレリーフが刻まれている。
塔の真下の内部
バンコクから遠く、ここまで来ると日本人はほとんど見ない。観光客も現地人。神殿の入り口から中へ入る。
この遺跡は高台にあり、外へ出ると遠く地平線の向こうにカンボジアが見えるという。国境付近は山になっている
帰り道、入口方面を望む
この地方の民謡を4種の楽器で同時に演奏していた。笙に似た楽器の音色がよい。
目が不自由のようである。
このブリラム県は農業しかなく、タイ国の中でも最も貧しい地方とのことである。一見のどかな風景であるが生活は苦しいようだ。