ドイツ・イタリア旅行
1995.3.31〜1995.4.7


ドイツのケルン。かなり曇っていてぼんやりとしか写っていませんが、目の前を流れているのがライン川です。右の奥にあるのがケルン大聖堂です。
1FCケルンのホームスタジアム。この日は名門のバイエルン・ミュンヘンとの試合でした。
人気カードなだけにお客さんもかなり盛り上がってました。このカードのチケットは2週間前に完売してしまったそうです。
1FCケルンのコーナーキック。センタリングに対応している赤いユニホームの選手がバイエルン・ミュンヘンのスイス代表のズッター。
ケルンの空港で運良く試合後のバイエルン・ミュンヘンの選手に会いました。この選手が上の写真にも写っていたスイス代表ズッター。
彼はブルガリア代表のコスタディノフ。彼は、94年のW杯出場をかけた欧州予選最終戦の対フランス戦ロスタイムにゴールし、フランスのW杯行きを阻止した。このことは、日本での「ドーハの悲劇」と同じように悪夢として有名な話です。この試合で勝ったブルガリアは土壇場でW杯に出場することになり、本大会でも4位に入る大健闘をした。
イタリアへ。ジェノバでのジェノア対バーリ。このときのジェノアにはカズが所属していました。しかし,この日の試合は出場しませんでした。
ミラノの中心にあるドゥオーモ。存在感が違う建物でした。
ミラノにあるサンシーロスタジアム。本当にかっこいいスタジアムでした。螺旋の通路がいいですね。日本も見習ってほしいものです。ACミランとインテルミラノの本拠地です。90年W杯の開会式と開幕戦を行ったスタジアムです。
兄とのツーショット。2人とも若いです(笑)。イタリア人から「カズ、カズ」と盛んに言われた。イタリア人は明るい陽気な人が多かった。
サンシーロでのUEFA杯準決勝ユベントス対ボルシア・ドルトムント。サンシーロでこのカードはかなり珍しいです。というのもユベントスのホームスタジアムはトリノなんですが、興業的な問題でこのスタジアムにしたそうです。この日は7万人くらい入った超満員のスタジアムでした。耳が痛くなるくらいの声援で、日本で体験できない雰囲気でした。
試合直前の様子。右側のユベントスの応援席で発煙筒がたかれていたために煙まみれです。
試合中に発炎筒が投げ込まれてしまいました。すごい盛り上がり方でした。
コーナーキックからR・バッジョがセンタリングしようとしています。右に流れていくのはビアッリ。2人とも90年代のイタリアの名選手です。この試合でバッジョはまだ若手だったデルピエロと交代しました。世代交代を感じさせる試合でもありました。試合は2対2で引き分けたため、終了後、大ブーイングでした。
試合のチケット。左はドイツの物。右上はジェノバ。右下はミラノでのもの。