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世界の民話を読むのはとても楽しいです。ベトナムの民話には科挙試験が良く出てきます、そして科挙試験に合格するのは天の計らい、
天の定めたこととされています。ベトナムの民話には勤勉で教訓めいた話が多くみられます。一方、インドネシアは乙女チッ
クで幻想的な話が多くみられます。 民話からは国民性を伺うことができます。
ここに掲載するのは私が一時期、千夜一夜のトピックスに投稿していた頃の記事の一部です。
ですから千夜一夜のお話が主です。 |
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東洋文庫の「アラビアン・ナイト」を図書館から借りて読んでいます。現在16巻まで読み終わり、あと2巻で完読できるのですが、恐ろしく退屈な話が続き2年越しで挫折。
再読の予定は・・・あるつもりです。
これまでもあまり話がくどくなると結末を先に読んでしまう、根性のない奴です。
(頼むから物語の中で別の物語が始まるのはやめてくれ〜しかも面白くないし)
けれど読破の暁には思わぬ副産物があるかも知れません。
この面白いような、面白くないような、苦行のようなそうでないような話を読み続けていると、オペラも詩も結構楽しめるように
なりました。
注意:記憶に頼っている部分が多く、物語が不正確な場合があります。 |
このコーナーで間違い等お気づきの点がございましたらご連絡ください
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