DIARY

2002/06/21(金) 晴れ&曇り 最終チェック!

 いよいよ明日旅立つ、ということで車に荷物を積み込む。何か忘れ物がないか非常に不安になるが、いざとなったら戻ってこれるし、現地調達すればいいということで、あまり気にしないことにする。寝床となった助手席に、ゴロンと横になってみる。まぁ、そこそこいいんじゃなかと思う。実際に寝てみないとはっきりとはわからないが・・・。夜間はいいだろうが、朝になって、車中の温度がどれほどになるのかが怖いところである。
 車の中は荷物で溢れ返っている。バック数個に、衣類をしまってあるケース、寝袋に工具・・・こんなんでガソリンスタンドに行くのは、かなり恥ずかしい。きっと変な目で見られるんだろうなぁ。・・・負けちゃいけない。

2002/06/22(土 ) 晴れ 出発!

 朝8時、すべての荷物を車に積み込み、我が家を後にした。R23をひた走り、最初の目的地である、伊勢戦国時代村へ!。途中で、津競艇場近くのカーマホームセンターへ寄り、トイレ休憩。こういう大きい店は、トイレ&駐車場があるので便利だ。道の駅がないときでも、トイレ休憩には使える。その後順調に走り、正午近くには目的地のすぐそばへ着いた。しかし、時代村へと続く道の途中に、この先”料金所”とかかれた看板があった。「えっ!」と思い、近くの公園へ引き返す。車を停めて歩いて様子を見に行くことにした。程なくして、トンネルがあり、”伊勢戦国時代村信号右折”と書いてある看板を発見した。有料道路料金所の手前で曲がれるようだ。安心して車に戻り、時代村へと走らせる。すると、なにやらゲートが・・・駐車料金取るのね・・・。あのまま公園に車を置いて、歩いてこればよかったと思いつつ、700円払う。時代村のチケットは、オークションで安く手に入れていたので、それを使った。時代村の中は結構空いていて、会う従業員みんなが、挨拶をしてくる。接客態度はなかなか良いが、全員にされると、ちょっとまいってしまう。適当に会釈をしつつ村の中を歩いてると、もうすぐ劇が始まりますよーと、いろんな人がいってくるので、見に行くことにする。内容は大岡裁き。役者さんも熱心に演技をしており、思っていた以上に楽しめた。その後、安土城まで歩いて登り、一階から順に見ていき、天守閣へ。いい眺めでした。しかし、その眺めよりも凄いものが、天守閣の上(ここが真の天守閣?)にあった。部屋の壁から、天井から、すべてが金!目が眩みそうになる。とてもじゃないけど、こんな部屋じゃゆっくり寝られないね。
 時代村を後にし、次は伊勢神宮へ!車を走らせること10数分。 川縁の駐車場に停め、歩いて向かう。おはらい通りを抜け、皇大神宮内宮に到着。お賽銭を投げ、旅の無事を祈願する。
 これで、今日の目的は果たした。後は、お風呂と、寝る場所だー。地図を広げ、道の駅を探す。・・・紀伊長島マンボウか海山がよさそうだ。 温泉マークを探しつつ、道の駅へと車を走らせる。するといくつか看板があった。鹿の湯、ゆ〜ゆ〜館、あといくつかあったが、最初に発見したゆ〜ゆ〜館へいくことにした。シーサイドホテル望月の中にあるその浴場は、海が見渡せ、なかなか良いのだが、料金が少し高かった。840円也。鹿の湯は500円とか書いてあったので、そっちのほうがよかったかな・・・。まぁいいや気持ちよかったから。ゆ〜ゆ〜館は、道の駅、紀伊長島マンボウを過ぎたところにあったので、寝場所は必然的に海山になった。寝場所も決まったし、日記を書いて更新ー!と思ったけど、H"が圏外で、更新失敗。都市部にいかないと、電波がきません。と、いうことで、明日勝浦あたりで更新する予定。更新されたころ、勝浦にいます。

走行距離 235.5Km (総計235.5Km)
出費
ガソリン代 2544円
駐車料金 700円
飲食代 396円
おひねり&お賽銭 55円
合計 3695円


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