DIARY

2002/06/24(月) 曇りのち雨 いざ、高野山へ

 山の中で迎えた朝は、かなり寒かった。空をみると曇っている。太陽光で、焼かれるよりはずっといいが、予想外の寒さだった。簡単に準備をして、出発するも、昨日に続き、道は険しかった。相変わらず、車一台通るのがやっとだ。かなり急な傾斜もあり、ガソリンがどんどん減っていく。今回の燃費はかなり悪くなりそうだ・・・。途中で、夢乃湯という温泉を発見するが、開店が10時で、今現在が9時。一時間待つのも面倒だし、値段もわからなかったので、先に行くことにした。高野山まで後少し、というところで、雨が降り出してしまった。雨で道路が完全に濡れてしまう前に、高野山に到着することが出来た。高野山では、駐車場は無料だった。嬉しい。はじめに”奥の院”から見ていくことにした。すこし歩くと、お墓がそこら中にあった。中には、織田信長、豊臣秀吉らのお墓があり、一通り見ていく。まぁお墓を見たから何だと言う話だが・・・。その他に、会社名の入ったお墓もあった。それらは馬鹿でかく、権力の象徴にも見えた。驚いたのは、巨大なロケットが鎮座しているのが一つだけあり、明らかに場違いだった。
 お墓を見た後は、総本山”金剛峯寺”へ向かう。ここもすぐそばに、無料駐車場があった。高野山の総本山、自分は、一般の人を寄せ付けない、神秘的な雰囲気を予想していたのだが、実際は全然違った。普通の観光名所になっていた。次から次へとバスが停まり、観光客が降りて、ガイドさんが大声で説明している。 奥の院のほうが、神秘的で、落ち着いた雰囲気があった。
 高野山を見た後は、温泉を探しつつ、奈良県へ移動することにした。途中の橋本市で、昼食を取りつつ日記を更新した。 インターネットにつなぎ、奈良県の温泉を検索していく。いくつか候補が出てきて、その中から、月ヶ瀬温泉を選ぶ。近くに道の駅もあり、立地条件が良かった。
 月ヶ瀬温泉は、大浴場、露天風呂、打たせ湯、サウナなどがある。そのほかにもあるらしく、日にちによって、男湯と女湯が入れ替わるらしかった。600円を払って、入浴券買い、カウンターに差し出すと、タオルを一枚くれた。タオル一枚ゲット!
 温泉に入ってマッタリした後は、道の駅へ向かう。と、途中で、龍王の滝と書かれた看板を発見する。近くに車一台が停めれる場所があったので、見に行くことにする。歩いて2分ほどで、滝に到着。それほど大きい滝ではなかったが、初滝ということで、写真を撮る。しかし、何故かピントが合わず。夕暮れ&雨だからか?
 滝も見て、今日はこれぐらいでいいかと、道の駅”茶処和束”へ。ここはコンビニと一体化しており、寝るには不向きかも・・・ここのほかによさそうなところもないので、我慢することにした。

走行距離 203.3Km (総計745.3Km)
出費
ガソリン代 4157円
飲食代 1188円
温泉代 600円
合計 5945円


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