DIARY

2002/06/30(日) 雨時々曇り 四国最終日!

 今日も朝から雨が降っている。道の駅”マイントピア別子”で朝8:30に起き、昨日の日記の更新なんかをやっていると、あっという間に時刻は10時。鉱山の見学はとっくに出来る時間になっていた。車内を簡単に片付け、切符売り場へGO!ここでは、鉱山見学のほかに、砂金取りの体験、温泉があり、セットで申し込むと、値段がお得になったりする。今回は、鉱山見学+温泉を申し込んだ。別々だと、鉱山見学1200円、温泉800円するのだが、セットだと、1680円になる。結構いい値引き額である。この、鉱山見学で残念だったのは、見学できるのは、本物の鉱山ではなく、観光用に作られたものだったということだ。見学自体も10分くらいで終わってしまった。その後の温泉は良かった。中は広く、なんと13ものお風呂があるのだ。露天風呂、気泡浴槽、打たせ湯、ハーブバス等々。休日ということで、地元の人たちも一杯きていたが、それでも十分にのんびり浸かることが出来ました。
 鉱山見学と温泉で、午前中いっぱいを使い、午後からは金刀比羅宮へ。ところが、また迷っちゃいました。ナビに駐車場を検索させ、指示通り走っていたら、また山道に。舗装もされておらず、草木が車にガンガンあたってくる。明らかにおかしいので、この辺境へ入る直前に看板があり、そこで取った案内図を見てみる。地図は、引き返した場所を指し示してました。ナビはいったいどこへ誘おうとしていたのでしょうか?結局3時頃着き、無料で車を停めれる場所があったので、そこへ駐車する。ここからは10分ほど歩かなければいけないが、近くに停めようとすると、駐車料金500円を取るところばかりだった。
 1300段の石段はさすがにきつかった。途中にある大きな社までは、団体の観光客もいっぱい来ていたが、さらに数百段上らないと行くことの出来ない奥社を目指す人は少なかった。途中で数人とすれ違っただけだった。奥社のほうは霧が濃くかかっており、神秘的な雰囲気を漂わしていた。汗だくになりながら、40分ほどで、とうとう奥社に到着。 奥社にはお守り等を売っているところもありました。毎日こんなところまで登るなんて大変だなぁと思いつつ、少し休憩して、景色を眺め、引き返すことに。帰りはちょっと膝が笑ってました。
 かなりきつめの運動をして、疲れたので、近くにある美霞洞温泉へ向かうことに。金刀比羅宮のすぐ近くにも温泉はあったのですが、美霞洞温泉は、道の駅のすぐそばということで、選びました。まず道の駅”ことなみ”に行くとして車を走らせると、なんと、道の駅にも温泉がありました。そのせいか、地元の人たちで駐車場はあふれ返っていました。警備員までいました。中を見ると、食事をすることが出来る場所もあったので、意を決し、初めてまともな食事をすることにしました。せっかくなので、名物のうどんを食べようと、うどん定食を頼みました。一週間ぶりの白いご飯に、うどん、漬物、茶碗蒸にデザートまでついてました。非常においしかったです。
 食事の後、美霞洞温泉へ行き、ようやく昼間の汗を流すことが出来ました。

走行距離 103.5Km (総計1749.0Km)
出費
ガソリン代 4110円
観光代 1680円
温泉代 600円
食費 845円
合計 7235円


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