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DIARY
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2002/07/03(水) 晴れ時々曇り 九州上陸!
今日は朝から暑かったー。旅に出てから一番の暑さだったと思う。夜もなかなか寝ることが出来なかった。この暑さが続くのかなぁと思いつつも、とりあえず準備をして、秋芳洞へと向かうことにした。秋芳同は東洋一のスケールらしく、お値段もそれなりで、1200円した。しかーしその値段なんかどうでもよくなるくらい凄かった。前に行った、龍河洞は、一人が通るのがやっとの通路が多かったが、秋芳同は広い広い。
通路こそ3〜4人通れる広さしかとってないが、全体は大ホールがいくつもあるような感じだった。朝早く行ったこともあり、はじめのほうは自分一人しかいなく、冒険気分を味わうことが出来た。ちなみに秋芳同は、一人で勝手気ままに見ることが出来る。ナビゲーターもいるにはいるが、別途1500円払わなければいけないようだ。全長1Kmある中を、40分程かけてみて回る。そしてまた引き返す。秋芳同は、入り口と出口は、全然別の場所になっているので、もと来た場所に戻ろうと思ったら、引き返さなくてはならないのだ。出口から出て、地上を歩いていくことも出来るが、せっかくなので、もう一度見ながら引き返すことにした。1時間30分程かけ、ようやく終了。かなり満足でした。
さぁ、いよいよ九州へ向かって車を走らせることに。 関門国道トンネルを抜けると、そこはもう福岡県。北九州ナンバーが多くなる。福岡県は帰りにも寄るので、今日は一気に通過してしまう。しばらく走り、大分県に突入。大分・・・大分といったら、やっぱあれでしょう。中津江村!村の入り口にはまだ、”ようこそカメルーン”という看板がありました。村の中にも、ちらほらと見受けられます。折角きたので、近くにあったつえ温泉に入ってきました。カメルーンチームも温泉に入ったのかな。
中津江村の後は、さらに車を飛ばし、熊本県に入り、阿蘇山の周りをぐるぐる走って、道の駅”清和文楽邑”までやってきました。この道の駅は山間にあり、かなり涼しいので、今日はここに泊まることにしました。
走行距離 277Km (総計 2513.2Km)
出費
ガソリン代 3506円
有料道路 200円
観光代 1200円
駐車料金 350円
温泉代 400円
飲食代 719円
合計 6375円