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DIARY
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2002/07/07(日) 晴れ 初の船旅
24:00になり、ようやく船に乗ることがた。それにしても、ロビーにいる人の数が少ない。案の定ぜんぶで10人くらししかいなかった。自分が頼んだ2等和室には6人が一緒になった。もう時間が時間なだけに、すぐ寝る人もいたが、一応館内をちょろっと見て、シャワーを浴びて、寝ることにした。この船”わかつおいなわ丸”にはバスはなく、シャワー室があるだけだった。コインランドリーがあるかと期待していたんだけど、それもなかった。せっかく、洗濯物を持ってきたのに。
1時を過ぎても船は出発しない。荷物の積み込みに、3時間かかるそうだ。もう眠かったので、出航を見ることは出来なさそうだ。真っ暗で、どのみち何も見えないだろうけど。
初めての船泊だったが、以外にすんなり眠ることが出来た。朝7時の船内放送で目を覚ました。目を覚まし、ぼーと座っていると、徐々に腹の辺りが気持ち悪くなってくる。ぐえ船酔いか!ここにいるとやばそうなので、デッキにでることにした。そうすると、船酔いが覚めてくる。暫くはデッキにいることにした。手すりにつかまり、海を眺めていると、船の周りにちらほらと魚影を見ることが出来た。マグロか?と思ってよく見ていると、ぴょん、と跳ねるではないか。イルカだ!イルカの群れに遭遇したらしかった。数十分ほどで、見えなくなってしまったが、デッキに出てて良かったーと思いました。それからは、イルカに出会うこともなく、見ることが出来るのはトビウオばかりでした。このトビウオも結構飛ぶので、はじめ鳥かと思ってました。
デッキでぼーとしてるだけでは何なので、日焼けをしてみることにしました。ズボンを膝までめくり、Tシャツを脱いで、ベンチに横になります。1時間ほどしてかなり暑くなってきたので、船内に退避。露出した部分を見てみると、かなり色が変わっている。大成功と思っていたのですが、これが後々の悲劇を生みます。船内では特にすることもなく、皆はテレビを見るか、寝るかのどちらかをしてました。座っていると気持ち悪くなるので、自分は寝ることに。横になってると、船酔いが起きないから不思議である。4時間ほど寝たでしょうか、もう一度デッキに行こうかなと体を起こそうとすると、足に激痛が!ぐわっなんだっ、と思って足を見ると、真っ赤っかになってました。あきらかに火傷してます。さわるとかなり熱を持っていて、触った部分が痛い。止めときゃよかったと思いつつ、歩くことには支障がないので、再びデッキへ。今回は日陰で休んでました。
予定では、21:45に沖縄に着くことがわかった。
今は午後7時、もうすぐだ。また寝てようかとも思ったけど、夕日が水平線に沈みそうだったので、写真を取りに行ってきた。デッキには数人がでてきていて、自分同様に、夕日をみたりしてました。夕日も沈み、数時間経過したころ、ようやく到着。時刻はちょっと遅れて、22:00。
着いたはいいけど、この後どうしましょって感じだ。宿も予約してないなぁ。一晩中歩こうかと思っていたんですが、荷物が邪魔になる。港のコインロッカーに預けようと
引き帰したら、すでにしまっていて、中に入ることすら不可能だった。はぁ、と溜息をつき、タクシーの人に、この辺で泊まれるところを聞き、ビジネスホテルまで連れて行ってもらいました。そこそこ安いところだったので、良かったです。
走行距離 0Km
出費
飲食代 770円
タクシー代 700円
ホテル代 3990円
合計 5460円