DIARY

2002/07/09(火) 曇りのち雨 思えば遠くへ来たもんだ

 9:30石垣島へ予定より、1時間遅れて到着。到着後、石垣島を観光するわけでもなく、一目散に離島桟橋へ歩いて行く。そう、石垣島に今日のところ用は無いのだ!用があるのは西表島である。石垣島から西表島へは、結構船が出ているので、着いてすぐに向かうことが出来た。今回の船は早い、小型の高速船というやつだろうか。ぐんぐんスピードが上がっていく。時速5〜60キロは出てるんじゃないだろうか。45分ほどで到着した。西表島は二つ港があり、上原港と大原港がある。自分は大原港へ行った。特に理由は無い。なんとなく大原港で、といってしまっただけだ。これが実は成功だったのかもしれない。西表島へ着き、まず宿を決めなければならない。一番初めに見つけた宿に行ってみるが、満室だと断られてしまった。今の時期は予約をしないと無理らしい。まずいなぁと思いつつ、2つめの宿へ。ここでも満室と、いわれてしまった。しかし、宿のおばさんは上なら空いてると、宿の二階へ案内してくれた。そこは10畳くらいの大広間で、一応寝れる用意も整っていた。船の中と似たようなもんだ。もしくは、修学旅行の寝室ってとこだ。設備的には劣っているが、泊まれるだけありがたい。そして値段もなかなか安く、素泊まり2000円だった。民宿”やまねこ”という。
 泊まるところも決まったので、さぁ観光だ!ここでは、レンタカーを借りることにした。一番安いのはもう無くて、次に安いやつ、6時間保険込み、6500円で借りることにした。久しぶりの車は凄い楽だった。西表島の端から端まで軽々と往復できる。レンタカー借りてよかったと思いました。わき道にも入りまくって、車でいけるところはほとんど周ってきました。野生動物保護センターへ行って、イリオモテヤマネコの剥製を見て、由布島へ渡る水牛の写真を取り、星砂の浜で、星の砂をかき集め、 名前も知らない鳥の囀りを聞きながら、のんびりドライブしてきました。西表島温泉にも入りたかったんですが、入ると足が悲鳴を起こしそうなので、やめときました。イリオモテヤマネコを見つけたかったんですが、無理でした。夜のほうが発見しやすいらしいです。
 観光が早く終わったので、宿へ戻り日記を打つことに。途中でちょっと休憩と、下へ降りると、宿泊客があつまり飲み食いしてた。自分も誘われてしまったので、席に座ると泡盛を用意してくれた。おおこれが有名な泡盛か。こんなところで、タダ酒にありつけるとは思わなかった。しかしこのお酒きっつい。最近全然飲んで無かっただけに、よけいにくる。コップ3杯飲んだところで、足がふらついてきた。まぁでもこうやって、知らない人たちの話を聞いてるのもいいもんだ。いろいろと情報を聞くことが出来る。結局消灯時間までこうやって話しながら、飲み食いしてた。

走行距離 107.8Km (総計 3149.4Km)
出費
レンタカー代 6500円
フェリー代 2980円
ガソリン代 1000円
飲食代 800円
合計 11280円

写真に自分は写ってないです。撮ってましたから。
あと壁にトカゲが数匹引っ付いてました・・・。


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