DIARY

2002/07/15(月) 晴れ 本州再上陸

 昨日の夜は暑かった。途中で何回か起き、クーラーを入れなければならないほどだった。朝も暑さで目を覚ました。あまり寝た気がしなかったのだが、とりあえず出発した。
 すぐ近くに、日本三大稲荷といわれている”祐徳稲荷神社”があったのでそこへ向かった。着いたのが早かったので、土産物屋もシャッターが閉まっていた。特に買う気も無いので、無理に勧めたりされないので助かる。神社でも巫女さんたちが掃除をしていた。ちょっと早く来すぎたかな。見に来ている人も4,5人だけだった。まぁゆっくり見れそうだからいいかな。この祐徳神社は、山の中にも、小さな社が無数にあり全部を回るにはそうとう時間がかかる。おまけに石段を登っていかなければならない。昨日の石段登りで、筋肉痛になっていたが、根性で登っていった。こっちの石段は、不揃いな階段が多く、微妙な疲れがくる。急なところもあるので、年を取った人にはきつそうだ。帰り際に、韓国人らしきグループが見に来ていて驚いた。わざわざご苦労様である。
 祐徳稲荷神社を見たあとは、ひたすら移動した。佐賀県を抜け、福岡県から山口県へと突っ走る。途中で何度か休憩を挟みつつ、道の駅”ハピネスふくえ”まで来た。それにしても、来たときにも思ったのだが、山口県のドライバーはスピード出しすぎである。昼だろうが夜だろうが、お構いなしにぶっ飛ばしてくる。すんげぇ危ない。途中で2回事故ってる現場を見たが、あんだけ飛ばしてれば当たり前である。うねうね曲がった道が多いんだから、もう少し考えて運転して欲しいと思った。
 あと、長崎県も危ないと思った。ブレーキのタイミング、減・加速、割り込みの仕方などが、こちらの感覚と微妙にずれていた。変な間隔を取るし、まず無理だろうというタイミングで飛び出してくる。その飛び出しで、一回ぶつかりそうになった。路肩が広かったので、そちらに逃げれたが。もうちょっと周りを見てください、といいたかった。

走行距離 278.5Km (総計 3873.6Km)
出費
ガソリン代 3432円
有料道路 200円
飲食代 549円
合計 4181円


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