DIARY

2002/08/02(金) 晴れ とうもろこしはお盆過ぎ

 朝、太陽が出る前は凍え死にしそうなくらい寒かったのだが、日が出てからは、ぐんぐん気温も上がり、車内はさすがに熱くなってくる。といっても、外に出れば冷たい風が吹いているのだが。どうも最近、早寝早起きが身についてしまったようだ。遅くとも10時には寝て、6時前には起きるようになってしまった。2度寝するので、7時起きって説もあるが・・・。道の駅で寝ると周りは何も無いし、店も6時くらいには閉まってしまうので、することが無いのである。ネットも繋がらないところが多いし。そんなわけで、非常に健全な生活習慣が身についてしまった。
 ま、それはいいとして、今日は帯広市へ向かって走ることにした。北海道に来てからは、朝から100Km以上走るのは当たり前になってきている。街から街へ移動するだけでも大変だ。今回も1時間半ほどかかり、やっとついた。帯広市に入ったところで、家族からとうもろこしを買ってくるよう命じられていたのを思い出した。北海道産のとうもろこしなら、地元のスーパーで手に入りそうなものだがなぁ。北海道に、沖縄のゴーヤだって売ってるくらいだし。まぁ買ってこいといわれりゃ買いますよ、ということで近くの直売所に寄った。根室や釧路は水産物が多かったが、帯広では農産物が多いようだ。とうもろこし以外にも、メロンやらトマトやら色々売っていた。おばちゃんに、とうもろこし送りたいんですけど、出来ますか?と聞くと、出来るけどまだちょっと時期が早いんだよね、という返事が帰ってきた。なんでも、盆明けぐらいから美味しくなるそうだ。別に自分が食べるわけじゃないので、関係無し!それに2度ほど、とうもろこしは食べたが、不味くは無かったので問題はないと判断し、適当な数を買い送ってもらうことにした。
 帯広市に入ったものの、特に見るものは無いので、襟裳岬へ車を走らせる。途中の道の駅”忠類”で、昨日なにげに入ってなかった温泉に入ることにした。”ナウマン温泉”とかいう名前だったかな確か。350円と安い割に、建物は近代風。清潔感もあり、設備も整っていて満足度の高い温泉だった。
 2時頃、襟裳岬に到着。ここ数日霧のせいで、あまり景色を眺めることが出来なかったのだが、今日は素晴らしいほどの晴天。おかげで眺めもばっちりだった。朝から何も食べていなかったので、ここで海を見ながらラーメンを食べることにした。塩ラーメン+ご飯という組み合わせなのだが、こんだけ食べただけでお腹は一杯。経済的な腹になったもんだ。ついでに100円で売ってるソフトクリームも食べた。店のおじさんがスピーカーを使い、テレビで何度も紹介された安いソフトクリームだよーと、永遠と叫んでいたので、つい買ってしまった。美味しかったので良し!
 その後は、また走りまくる。結局、今日はあまり見物をしないままタイムオーバー。道の駅”サラブレッドロード新冠”までにした。ここら辺は、競走馬の故郷なので、明日は馬でも見ようかな。

走行距離 329.9Km (総計 8963.9Km)
出費
飲食代 1558円
温泉代 350円
お土産代 3070円
合計 4978円

寝床に行く道のりに自衛隊の演習場があった。
通りかかったときに、ズガァーン、ズガァーンと二発の対空砲が発射された。びびったよ。


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