DIARY

2002/08/04(日) 晴れ時々曇り そして函館へ戻ってきた

 昨日泊まった道の駅から函館は意外に近く、行こうと思えばすぐ行ける距離だったのだが、それでは面白くないので、寄り道をしていくことにした。函館より前に何か無いかとるるぶを見ると、大沼という沼と、鹿部間欠泉公園というのが見つかった。沼は周りを走るだけになりそうだが、間欠泉は見てみたたかったので、そちらに行くことにした。
 鹿部間欠泉公園は、間欠泉の他に、足だけ浸かる温泉があるだけだった。これでも入園料300円取られた。間欠泉はおおよそ10分間隔で吹き上がり、今日は調子が良すぎるのか高さを調節するために、蓋が上のほうにされていた。間欠泉の前で待つこと数分。煙の量が増え、ぼこぼこっという音がだんだん大きくなってくる。そして一瞬の後にブシューーという音とともに、一気に吹き上がった。吹き上がる瞬間を連続で撮ったりしてみた。
 










2回ほど吹き上がるのを見てから、大沼の横を走り抜け、函館市に戻ってきた。今日はまだ本州へ渡るつもりは無いので、函館市を見て周ることにした。るるぶを参照しつつ、まずはトラピスチヌ修道院に行くことにする。パーキングに行くと、結構な数の車が停まっていて、誘導員までいる。ちょっと嫌な予感がしたが、車を停めることにする。すると案の定、車に寄ってくる人影が。駐車料金300円です、だって。始めから書いといてくれっての。こういうのは反則だろうと思いつつ、300円払うことにした。まぁその代わりかどうなのかは知らないが、どこぞのレストランでコーヒーが一杯無料になるという券をくれた。多分行かないので、無駄になると思うが。
  この修道院は完全に観光地化しており、何台ものバスが停まっていたり、中には売店があったりもした。この日は韓国人の団体客が来ていた。売店で売ってるのは、修道女達が造ったお菓子やら、アクセサリーで、少々値が張るものが多かったが、折角なのでお菓子を購入。一番安いやつなんだけどね。修道院の観光自体はすぐ終わる。一般人が入れるのはちょこっとで、学校でいうなら正門から玄関まで、ってところだ。まぁ、ずかずかと中に入ってこられたら、お祈りどころじゃ無くなるだろうけど。こんだけでも中に入れてくれるだけで良しとしておこう。中にいる人達は、この観光客をどう思ってるのかちょっと知りたいもんだ。邪魔!と思ってる人も少なくないと思うのだが・・・。
 修道院の近くに温泉があったので入りに行ったのだが、日曜日ということもあってか、昼間から親子連れが多く来ていた。 
 函館という街は洋館や教会が多く立ち並び、異国情緒をかもし出している。元町では協会群が立ち並んでいるので、車を降り、散策することにした。いくつかの教会を見て周り、そのまま歩いて繁華街のほうまで行って来た。繁華街では露天が多く立ち並んでいた。どうやらお祭り期間のようだ。花火が見れることを期待したが、とっくに終わっていた。8/1〜8/5までのお祭りで、初日に花火は終わっていたようである。今日一日まともなものを食べていなかったので、露天で買い食いしておいた。
  今日は函館にいる、といったものの、近場でよさそうな寝床が無く、結局50Kmほど離れた道の駅”知内”まで行くことになってしまった。ま、いいか。

走行距離 246.8Km (総計 9534.9Km)
出費
ガソリン代 2344円
飲食代 1340円
温泉代 360円
合計 4044円

さすがに函館まで来ると、日中は暑くなってくる。
もっと北海道にいても良かったかも・・・。 


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