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DIARY
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2002/08/08(木) 晴れ 温泉厄日?
朝の日差しが、じりじりと照りつける。東北地方だし、朝は大丈夫かなと思っていたのが甘かったようだ。まだ眠かったが、これ以上寝るのは不可能と判断し、出発することにした。
向かうは宮城県だが、ここには日本三景の松島がある。ここを見れば、昨日に続き日本三何とかを制覇することになる。松島は、奥松島のほうがいいと聞いたので、地図で確認。確かに定期観光船が奥松島のほうまで来ている。しかし、船じゃなくて車でも行けそうだ。道は一応ある。多分観光船には乗らないので、車で行ってみることにした。人通りの少ない道を走り、車でいけるところまで行ってみた。ここから歩けば、奥松島の嵯峨渓を見れるところまで行けるようだ。明かりのついてない真っ暗なトンネルを抜け、すこし歩くと嵯峨渓らしきものが見えてきた。こんなとこから見る人間は、そうはいないだろう。
その後は、定期観光船が出ているところまで来た。ここはさすがに観光客で賑わっている。写真を撮って、カキ氷を食べながら少し休憩。それにしても暑い。気温はたかだか30℃だが、数日前まで、その半分の気温の中で過ごしてた自分にはこたえる。汗が次から次へと噴出し、水分の消費も多くなる。カキ氷をあっという間に平らげ、仙台市内に向け出発。県庁付近は、さすがに混んでいる。ガソリンの減りも激しい。まだエアコンOFFで頑張っているが、エアコンつけた日にゃぁ、目を覆いたくなるほどひどい減りになるんだろうなぁ。我慢我慢。
仙台市内を抜け、温泉を求め彷徨っていく。しかし、今日は温泉厄日のようで、なかなかいいところが見つからない。1つ目の広瀬川温泉は潰れてて、廃墟と化していた。駐車場跡で、色々焼かれた跡があり、女性の写真なんかもあって怖かった。2つ目は駐車場が空いてなく断念。この時点で、嫌な予感しまくり。3つ目は日帰り入浴お断りの看板を見て、速攻でリターン。4つ目は秋保温泉街。馬鹿でかいホテルが立ち並び、ボーイさんが玄関に立ち、宿泊客を出迎えたりしている。もの凄い入りづらかったので、また移動。5つ目も潰れてた。立ち入り禁止の柵有り。6つ目は明かりが点いてなかった。時間外?そして、これが最後だ!と決めた7つ目の”さくらっこ温泉”でようやく入れた。しかも300円と安かった。諦めずに探した甲斐があったというものだ。
温泉探しで時間を食いまくったおかげで、仙台市内でやってるお祭りを見に行けなかった。まぁいいさ。車の中から、飾り付けされた通りは見ることが出来たから。
もうすでに日は暮れ、暗闇と化していたが、明日のことも考えちょっと移動することにした。久しぶりに夜を走り、道の駅”7ヶ宿”まで来た。
走行距離 288.7Km (総計 10424.2Km)
出費
ガソリン代 5402円
飲食代 1073円
温泉代 300円
合計 6775円