DIARY

2002/08/13(火) 晴れ後曇り ドキドキしてしまった

 朝起きると、道の駅はすでに賑わっていた。朝の7時から直売コーナーが開いており、新鮮な野菜を買いに来る人が多いようだ。食事処もすでに開いており、誘惑にかられたが振り切って出発。
 今日は群馬を周るのだが、 ここに来たからには秋名山を走らない手は無い。ということで峠にGO!秋名山、実名は榛名山。一部の人にはすっごい有名、知らない人は全然知らないだろう。まぁ知らない人は、”頭文字D”という漫画を読んでいただければわかるかと・・・。真っ昼間から行ったので、ドリフトしたりする車はいなかったが、それっぽい車は何台か走ってた。本当は下りを走りたかったが、経路上上りになってしまった。急なコーナーを登り、5連続ヘアピンなどをクリアし、榛名湖まで来た。最近写真を撮る機会がめっきり減ってしまっていたので、榛名富士を撮っておいた。榛名湖で少し休憩し、次は妙義山でも行こっかなーとか思いながらエンジンをかけるがなんかおかしい。アイドリングが安定しない。エンジンからガクガクと変な振動が伝わってくる。今にも止まってしまいそうだ。いやーー!と心の中で叫びながら一度エンジンを切る。心臓がバックンバックンいってる。な、何?あまりの暑さに、エンジン逝っちゃったのか?不安になりながらも、もう一度エンジンスタート。キュルルルル、ブォーン・・・ガクガクガク。いやーーー。不安は最高潮に達する。JAF呼んで、ディーラーまで行ってーとかいう考えが頭の中をよぎる。いや、まぁ待てこんなこと前の会社であった。ぼろいカロバンで、エンジンが逝きかけのやつがあった。そいつも似たような症状を引き起こしてた。そのときはアクセル踏んで、回転数上げたりしてれば調子よくなったはずだ。これもイケルんじゃないかと思い、アクセルを数度踏み込んで空吹かししてみる。始めはレスポンスが良くなかったが、次第に良くなり、いつもの調子を取り戻してアイドリングも安定した。はぁ、と胸を撫で下ろし出発することにした。
 あんなことがあったので、妙義山は走るのを止めた。このまま日中走るのもやばそうなので、夕暮れ時まで時間を潰してから長野県へ向かうことにした。長野へ向かう際に、図らずも碓氷峠を走ることになってしまった。ここもかなりキツイ。おまけに夜だから視認性が悪い。道も所々荒れてる。こんな道でバトルをしてるんだなぁと思いつつ、碓氷峠を走り抜け、軽井沢を越え、道の駅”みまき”まで来た。ここは目の前に温泉があったので、そこに入った。エンジンはあれ以来へそを曲げたりはしなかった。なんだったんだろうなぁ。

走行距離 161.6Km (総計 11159.7Km)
出費
飲食代 1316円
温泉代 700円
お土産代 1040円
合計 3056円


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