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行 事 記 録 (詳 細 - 7)
 
第1回古文書基礎解読教室
掲載日  03−7−23

行 事  名

 第1回古文書基礎解読教室

研 究 部 会

 古文書研究会

実 施  日

 03年414〜7月14日 9:30〜11:30 (全10)

実 施 場 所

 神奈川県民活動サポートセンター

参 加 者

 会員21名(天野、新井、石田、小方、尾田、小野寺、金田、神津、佐伯、佐々木、
 佐藤、三瓶、塩見、柴田、清水、須田、須藤、坪井、堀、村上、野々山)
 会員外8名(1期OB7名、 3期現役1名)  合計29名

 4月14日(22)、4月21日(22)、5月12日(21)、5月19日(25)、
 6月 2日(25)、6月 9日(21)、 6月16日(25)、6月23日(25)、
 7月7日(23)、7月14日(24)            (出席率83%)

記  録  佐伯良江

 概  要

横浜市歴史博物館 井上攻先生に、講師をお願いする。先生のご好意により、博物館休館日の月曜日、無償で講義をしていただいた。これはなんといっても、横浜市歴史博物館ボランティアガイドOBにとり、幸せなことであった。

初めは文字の読み方、慣用句などを習い、次第に古文書の世界に入る。江戸時代の行政文書を各自読み、ノートに筆記。その後、先生から読み方と解釈の講義。

現在の行政文書はあまり読む気はしないが、江戸時代のそれは時代背景が異なるせいか、文字が難解なせいか、まるでクイズを解くような楽しみと苦しみが交差し、思わず奮闘してしまう。三行半から、最終日の寺子屋での決まりごとまで、7月14日までに、18文書(長短混ぜて)を読んだことになる。

最終日は井上先生を囲み、[ニューホッペン] のテラスで打ち上げの乾杯。おかげさまで、1期も2期も3期も一緒、和気藹々、楽しい古文書の勉強会でした。

井上先生、OBの皆様、ご協力いただき本当にありがとうございました。不行き届きな主催者でしたが、「これで、皆様が少しでも古文書に親しみを感じてくださるといいな」、全回終わった今はそんな思いでいっぱいです。
  乍恐以書付御報告奉申上候     以上

引き続き教室を開催して欲しいという希望が多いので、第2回を8月11日から12月15日まで継続して行うことになった。

 
井上先生の授業風景
 
   
生徒は真剣な中にも和気あいあい
 
10回の講習を終了した記念写真 終了記念のパーティで
 
堀会長の乾杯 1期の皆さんも参加 天野副会長の閉会挨拶
 
記録の一覧表
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