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行 事 記 録 (詳 細 - 18)
 
第2回古文書解読教室
掲載日  04−1−1

行 事  名

 第2回古文書解読教室

研 究 部 会

 古文書研究会

実 施  日

 03年811日〜1215日  (全7)
  8月〜 9月 10:00〜12:00
 10月〜12月 18:00〜20:00

実 施 場 所

 神奈川県民活動サポートセンター

参 加 者

 会員20名 ( 天野、新井、石田、小方、尾田、小野寺、金田、佐伯、佐藤、塩見、
         柴田、清水、須田、須藤、竹内、坪井、徳永、西田、野々山、堀 )
 会員外10名 (1期: 岡、片平、清瀬、久世、、半澤、広脇、藤田、
           3期: 石野、 歴博関連: 佐藤直美、野寄 )     合計30名

  8月11日(28)、 8月25日(27)、 9月8日(25)、 9月22日(23)、
 10月27日(23)、11月17日(23)、12月15日(25)   (出席率82%)

記  録  佐伯良江

 概  要

 江戸時代の相互監視的な隣保組織である、「五人組取締」を通読し、江戸時代の農民社会へ分け入った思い。農民の日常生活に関する規定中心に、道徳律、慣習法、年貢納入の連帯責任制から牢人の取締りと事細かく書かれてあり、思わず土臭い時代劇の場面が目に浮かぶ。(ご参考に、本ホームページに連載されている天野会員の「江戸時代散策」をお読み下さい。)

 さて、10月から始業時間が午後6時と変則的になったにも拘わらず,多数出席下さった皆様に感謝します。ただ夜の授業は学ぶという点で、一つ生気に欠けるような感想も持ちましたが、皆さまはいかがでしたか?

 また、この期間中、井上先生が文学博士号を取得され、学位論文の本「由緒書と近世の村社会」を出版されたりと嬉しいことがありました。最終日12月15日は、先生のお祝いと忘年会を兼ね、居酒屋「旨旨」で賑々しく打ち上げとなりました。

 第3回は1月12日から6月21日まで「漁民と船乗り」についての古文書を勉強することにしています。奮ってご参加下さい。(詳しくは行事予定をご覧下さい)

3期代表?参加の石野さんに感想を寄せて頂きました。皆様もご感想をお寄せ下さい。

 
  「古文書解読教室を受講して」          石野禎一

講座の真の目的など考えずに、前から興味のあったこの講座に参加させて頂きました。夜の講義になってサボっていますが、参加しての感想を述べますと・・・。

(1)ニ期の皆様のすごいエネルギーと団結力、連帯感、仲間意識を感じました。まず、会うことを楽しんでおられるようで部外者 ( と言ってはいけないのですが ) 圧倒されるものを感じています。「コレハタダゴトデハナイ」 と。

(2)講義にはとても満足していますが、何せ記憶力の衰えは如何ともし難く、数行前に出てきた字がもう次には読めなくて悪戦苦闘しています。古文書の楽しみ方の一つには「推理すること」があると思いますが、前以って読んでおくと少し推理ができて上達の助けになるかと思います。 
  
井上先生の授業風景
江戸時代の御法度の裏を読む---
 
 
出席簿(左)と
読破した五人組帳前書(右) 
 
 
第2回古文書解読教室
修了を祝って乾杯
 
 
 
 
 
井上先生の博士号授与を
祝ってささやかな記念品を贈呈
 
 
団欒の中に宴は進む
 
 
 
 
 
 
宴たけなわで、ハリー・ポッターに因んだ寸劇が出現!
 
  
 
  
 
1期、2期、3期、歴博関係の皆さんも和気藹々
 
また、第3回教室でお会いしましょう!
 
全員のお顔を載せられませんでした。ご免下さい。
 
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