トルコのここ最近の一番の関心事はなんと言ってもEU加盟でしょうね。湾岸戦争のときにもアメリカに軍事基地を貸したくらいのアメリカよりの国。街を歩いていても東西の接点と呼ばれているがかなり西洋化されている。観光地だと英語も通じる(トルコ出身の友達談:真偽のほどは不明です^^;)だし、地域的にもヨーロッパにかなり近いし、ヨーロッパみたいな顔つきのトルコ人も多いしEUにとっくに加盟していてもおかしくないじゃあないですか?? でもトルコのEU加盟にもいろいろ障害があるみたいですね。まず 1..........あの激しいインフレを何とかしろ〜 2..........少数民族のグルド人への弾圧をやめろ〜少数民族をいじめている国にはEUにはいってほしくない 3..........死刑制度をはいししなさい っというのがEU加盟についての要求だそうです。 私はトルコがこれらの要求を受け入れるつもりか?それとも今までの伝統的政策でEU加盟を諦めるのか??っとず〜〜と疑問だった。だから昨日のNHKニュースでこの問題を取り上げていたときはビックリした。 な〜〜んとトルコはEU加盟について着々と準備をしていているらしい…故に、8月の終りくらいまでにはグルド人の言葉(グルド語の教育を取り入れる)、よっぽどの事がない限りの死刑執行を廃止するっという法案の可決に向けて話し合い中なのだそうである!!おおおおお!!遂に!トルコもヨーロッパの仲間か?でもなあ、あのモスクとかコーランの響きとかイスラムチックなムードは壊して欲しくないです。 話は戻るけど、先ほどの死刑廃止に向けての動き…この調子だと、この前に反乱みたいなのを起こしたオジャランの死刑もなくなるんじゃあないかな…?でも少数民族の存在を認めて、彼らに祖国の言語で教育を与えるという改革は日本も是非見習って欲しいです。日本は確かに日本人は多いけど、決して単一民族の国じゃあないと思います。まあ昔の中曽根さんの発言を思い出す限り、日本はこういうところでは遅れてるんですよね。 ![]() 卵一コ140000TL。多分10円以下です。
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