you should bring...:日本の運転免許証、パスポート、クレジットカード、国際運転免許証。これら4品を添えてレンタカーオフィスに提出。その時に保険の種類とかも聞いておくと良いです。
Find the agency:LAXからだと、Budget,Hertzなど大手のレンタカー会社の送迎バスがびゅんびゅん走ってます。それに乗って事務所まで連れて行ってもらう。私はAccess Rentalcarという日本語での予約がOKなところにしたのでLAXまで迎えにきてもらった
Traffic:日本とは徹底的に違う点
1. 左ハンドル、右通行(左車線に入らないように注意!!!)
2.赤信号でも左右の確認が出来ていれば右折可。(左は勿論出来ません。念のため。。。)
3.マイル表示
4.ガソリンスタンドはセルフサービス
5.フリーウェイは通行無料
.....くらいかな。3〜5について説明すると
1 mile=1.6km。だから目的地まで2マイルだったら3.2Kmという計算。これは慣れの問題なのでKmの単位よりも大きめに考えてたら間違いない。スピードメーターは大抵の車ではMileとKm、両方の表示が出るので便利です。ただ、私はよく、読み取りを間違えるので時速90kmだしてると思っていたら90Mile,(約140km!!)という経験もアリ(笑)
ガソリンスタンド(gas station)はいたるところにあるのでご心配なく。ShellとかChevonnが多いです。アメリカでは全て自分でしなけばいけない!!! でも意外と簡単なので慣れたら問題ないよ! ガソリンの入れ方は
1.エンジンを切り、後ろのガソリンキャップを空ける→2.精算所でクレジットカードを差込、読み取る→3.ノズルをはずし、ガソリンの種類を入れる→ノズルを注入口に差込、ハンドルを握る→ガソリンが入る。→ハンドルが止まったら注入完了! ノズルを抜くときに、ガソリンがあふれ出ないように注意!!!
先ほど、フリーウェイは通行無料だと書いたけれども、たまに、Toll Freeといって一定の料金を払ってる人が通行できるFreeWayもある。また東海岸では有料制の道路もあるおでFreeWay=無料というのは少し違うかも。ただ、西海岸を普通に旅行する分にはFreeWayで料金を取られることはまずありえません。じゃあFreewayとはいったいなんなのか?基本的には道路上での駐停車が禁止されており(緊急時以外)立体交差になっており、他のFreeway、もしくは一般道路とのアクセスができる道・・・だそうです。
Freewayへの入り口は右側からが多いので、加速しながら入っていき、うま〜〜く他の車の走行を乱さないように入り込む!これが案外簡単にできたりして。ただ、片側6車線もある道路を時速100近くで運転するのはあまりなれないかもね。それにアメリカ人の運転はへたくそなのが多いので事故に巻き込まれないように注意!!だいたいこちらは12ドル(1500円)で免許が取れる国なので、誰でも持ってるといっても過言ではない。でもだからといって誰もがうまく運転できるとは限らない。これは日本でも言える事だけど。ただアメリカ人が日本で運転するのは大変だろうな〜って思ってしまう。
parking:百貨店やモールで駐車に困ることはない。大抵は隣に駐車場だけの建物がある。路上駐車もできるし。歩道にメーターがあるのでそこで料金を払って止める。よくタクシーゾーンのギリギリのところにまでメーターがあるのでタクシーの列も乱さないようにネ!! ところで私はホテルの前で駐車していたらLAポリスからチケットを切られました。日本と一緒だと思うけど、罰金制度。これが外国人の私でも分かるように悔しいくらい分かりやすく支払方法を説明してる。私はレンタカーオフィスで代行手続きをしてもらったけど、警察署に電話して、クレジット番号を伝える、小切手を送る、外国人だったら在住の友人に送ってもらうなどありとあらゆる支払い方法が明記されており、まずは逃れられない(笑)支払いを怠ると、日本まで請求書がきたり、次回のアメリカ入国が拒否されたり色んな悪い噂を聞くので
ちゃんと払いましょうね^^
case of accident:あんまし考えたくない話だけど、なんと、最終日、しかもオフィスに車を返却するときにいっきなしタイヤがパンクしました!ワオ!こういうときは400mごとにあるCallBoxで連絡するとFreewayサービスパトロールが来てくれます。
レンタカーするときにタイヤのスペアがあるかどうか確認しましょうね!!
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